北九州大会

 

12月1・2日 (土・日)に北九州大会がありました。

この大会は、全国への切符をかけた大会ではなく、他大学との交流を主な目的とした(?)お遊びの大会です。

この大会は3人一組で、頭数がそろえば、一大学何チームでも参加が可能な大会です。
我が将棋部の頭数は・・・2人・・・足りんやんけ!

どうにか4人集めて、福岡大学へと行きました。

この大会は、全国への切符をかけた大会と違って、チーム名が自分たちで決められるんです。
山下君の考えてきたチーム名
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1八金(18禁になぞらえているんだろうが・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

うん、確かに九大さんや熊大さん、そして福大さんがその名前なら合点がいく。

しかし、西南学院大学でっせ、旦那!

上記の3大学は、将棋の腕だけで勝負ができる・・・
しかし、我々はネーミングでしか勝負ができない・・・それを考えれば、上記の3大学を超えるネーミングをつけなくてはいけないだろう?
 
 
 
 

そこで私は頭をひねった。

チーム名・・・タリバン
 
 
 
 

正直、このチーム名を登録してもらおうとしたときダメだしされるんじゃないかと心配した。
しかし、受付の人は全く動じることなく登録してくれた・・・ここで私はお遊びの大会であることを再度確認できた。

この大会で我々が掲げたスローガン
 
 
 
 
 
 
 
 
 

馬鹿と天才は紙一重・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1回戦は九大の佐藤ボンバーズ

ネーミング的には互角だろう・・・

あっけなくひねりつぶされるのだろうなと思いきや、幹事山下が大金星をあげる。
 
 
 

2回戦は福大の田辺錦

中盤までは‘もしかして全勝するかも・・・’という期待の持てる感じだった・・・が、やはり将棋部vs掃除部の差が出てしまった。
辛くも泉水が一勝したが、我々には大いに課題の残る試合だった。
 
 

・・・昼食後・・・
 
 

3回戦は福大のハムチャンズ

ネーミング的には圧勝でしょう・・・

そして・・・ここでついにタリバンお得意の地の利を生か したゲリラ戦が展開できた。
私と泉水が勝ち、ハムチャンズを粉砕!
来た甲斐があった・・・と私はトイレの中で泣いた。
 
 

4回戦は福大のBelieve国士

私はこの対局の途中で帰ってしまったのですが、結果は勝ったようです。
これから先は、私が帰ってしまったので山下君のページよりパクったものを掲載します。

結果の表はこちら・・・(非常に重いので、見たい人だけ)




しかし、我々の大会はまだ終わっていなかった。
部員が部の備品であるデジカメを福岡大学に忘れてきてしまったのだ。
次の週、西南学院大学から30分かけて福岡大学へ行きました。
 
 

福大将棋部の部室を訪れてびっくりしました。
金曜日の放課後なのに5・6人の部員がいました。

以前、「部活の日は決まってない」と聞いていたので、誰もいない可能性だと思っていました。
うちの部なんか、金曜日が部活の日となっていても、来るのは2・3人です。

しかも、忘れていったデジカメをわざわざ梱包してくれていたのです。
 
 
 
 

福大将棋部殿、あなた方は素晴らしい!
 
 
 
 

私は一瞬、そのまま福大将棋部に入部したくなりました。
 
 
 
 

さて、わが部室に戻ってみると・・・

What happenned?

このギャップは一体?

(っていうか、OBの人がこれを見たらきっと泣きます)
 
 
 
 

さらにとどめの一撃・・・

手前の本は 谷川浩司著 光速の終盤術(池田雅俊のバイブル)です。池田先輩が忘れて帰ったのでしょう。

もうここ2・3年、地下鉄の電車の中で何百回と読んでいるらしいです。

しかも、はるか後方には羽生将棋が・・・

私が入部当事は、まだ 打倒、WK大(九州大学と熊本大学の頭文字、Kをとってそう呼ばれていた)が叫ばれていました。

その当事に猛威を振るっていました。

そんな神聖なものに混じって
 
 
 
 

マリオ・・・
 
 
 
 

この部は一体何を考えてるんだ?