| 今日の急患児 |
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2月20日 会話に困ったのでアクションをおこしてみた。 3月14日 雪の降る寒い夜、べろんべろんのぎとんぎとんに酔っ払っていたので、家に泊めてあげることにしました。
3月20日 先輩、後輩と3人でご飯を食べていました。
3月25日 とある天気のいい昼下がり。
車で筑後川までドライブに行きました。 3月30日 友人の卒業式に行ってきました。 4月4日 友人>にせ君、なんか面白い話ないの? 私>う~ん、特にないよ~ヾ(´д`;) 4月9日 先週の土曜日。楽しい夕食・・・のハズでしたが。 突然、芸能人の話になって 4月14日 いろいろな部活、サークルが新入生勧誘に精を出している頃だと思います。 4月24日 部屋の電気をつけた瞬間、片っ方の電球が切れたんですよ(´・ω・`) 仕方ないので、電球を買いに行って付けてみると、もう片方の電球が切れた(゜Д゜) 4月29日 映画館のポップコーンはとにかくサイズが大きい。。。 「お前にはやらないぞ!」と強調していた先輩も、1/3程度食べて「ほら、食べなよ」とバケツサイズのポップコーンをくれた。 5月4日 ゴールデンウィークということで、県外遠征していた友人が帰ってきました。 待っててねぇ~まみちゃ~んヽ(゜∀゜)ノ の人なのですが。 5月9日 草木も眠る丑三つ時。。。メールを受信。 もちろん寝ていたので寝ぼけ頭でメールを見てみる… 5月14日 最近、歓喜の雄叫びに「ヤッホーイ」という言葉を用いる人をよく見かけます。 この言葉、ずっと前から知っていたような…どこかで出会ったことがあるような…そんな気持ちで聞いていたんですが。 5月19日 そういえば、昔、ドラゴンボールの話をしていた時のこと。 「ナッバの悟飯への攻撃のとき、ピッコロが助けるに入るシーン…あれ、すごく感動しました」と言ったところ、 自販機で、当たればもう一本というのがあるんですが、それに当たっちゃいました。 コーヒー2本目…いらない上にこんなところで運を使っちまった
。・゜・(ノД`)・゜・。 6月8日 そろそろ発表月間の季節でしょうか? 私がまだ学生だった頃は「部室解放」と称し、遊びに来てねよろしくお茶を濁していた感が… で、せっせこパンフに載せる文章を書いてると、X氏(当時 旧幹事)が一言… 6月18日 この前、図書券を買いに行った時、のしを付けてもらっている時間を利用して電話していたら、後ろから冷たいものを感じました。 周りに聞こえるような大声で話しているわけではないし、ましては変な話もしてないのに…なんで? 6月25日 キーボードに「燃えたぎるハートで」と打とうとしたら・・・ 「萌えたぎるハートで」と出ました(゜Д゜) ペットが飼い主に似るってのは聞いたことがあるんですが、キーボードが・・・(もぞもぞ) 7月2日 書道部の発表月間に行ってきました。 土曜日(しかも雨)にもかかわらず、たくさんのお客さんがいたこと、書道部部員の団結力、そして、やはりなんといっても質の高い作品に(毎度のことですが)スゴイなぁ…と舌を巻いて帰ってきました。 また、私の個人的なお願いに書道部の部員みなさんが快く協力してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうの気持ちをこの場を借りて… で、そんな中、書道部のOBが作品を見ている私のところに来て耳打ち 肥後の友人@書道部OB>あんた、芸能人の誰かに似てるって言われたことない?
にせ>えっ、言われた事ないなぁ…
肥後の友人@書道部OB>そう?なんか後輩が誰かに似てるな…って言ってるよ。 おお、マイフレンズ書道部 おっちゃんは嬉しいぞ!たとえそれが本音と建て前でいうところの建て前であったとしても、おっちゃんは本音と受け取っておくぞ( ̄^ ̄#) などと、最高の気分で将棋部部室へ。 茶道部OBと2人でまったりしてると、なんとテレビの中の関口宏さんが私の名前を呼んでるではありませんか… 飛び起きる私と茶道部OB どうもですね、アンタッチャブルの片方と私の名前が同じようなんですよ。 ・・・プレイバック・・・ 肥後の友人@書道部OB>あんた、芸能人の誰かに似てるって言われたことない?
・・・ ・・・ 見つけた。見つけたよ。 アンタッチャブルの片方と私の名前が似て…というか一緒 齢24、ただいま厄年驀進中(||| ▽ |||) 7月22日 ビデオを返却しようと巻き戻ししていたら、 ジリジリジリジリ・・・ブチッ
変な音が。 取り出して見てみると、ビデオテープが切れていた。 やっぱり厄年驀進中(||| ▽ |||) いや、私の後で見るハズだった人の方が不幸かな・・・ 7巻あるビデオの7巻目がダメになったワケで・・・ 6巻まで見ていた人・・・ゴメンなさい。 8月5日 祖父の家に行ってきたんですよ。久しぶりに@アポなしで。
手ぶらで行ってもなぁと思い、大量のアイスを手土産に。 ピンポン(チャイムの音) …いない… 手には大量のアイス どこか戸締りを忘れた戸はないかと探す… 手には大量のアイス 道行く人々のえもいわれぬ視線も振り払い、必死で入り口を探す。 手には大量のアイス ・・・戸締り、完璧です(拍手) 手には大量のアイス …じゃなくて… 参った_| ̄|○ 手には大量のアイス 仕方ないので、親戚のおばさんの家に行く(一人で行くのは初めて) にせ>こんにちは。にせですが
おばさん>あらあら、よく来たね。さあ、上がって 大量のアイスを差し出す にせ>これ、お土産です
おばさん>ありがとう、さあ、一緒に食べよう。 にせ>|д゜)トケカケテイルノニ
チョコもなかを目の前に出されてしまいまして…
「いらない」と言えない人なので食べましたよ。 手はベトベト、T-シャツとズボンにもこぼれた(⊃д`) …夏なんて、嫌いだぁ… 追伸>帰りがけ、遠くの方から聞こえてきた。
大声で叫ぶ男の声 …バッキャロー、お前、サイコーだよ… 前後のやり取りが無性に気になって仕方のない今日この頃です。 8月12日 昨晩、部の飲み会をしました。 次に、地下街の案内所に集合という形をとってたのですが、そこで見た看板。 お茶目にクエッションマークが付いてましたΣ(゜Д゜) 先輩と二人でお腹いっぱい突っ込みをいれたところでメンバーが集まったので店へと出発。 (制限時間内は)食べ放題の焼肉店だったので仕事中の先輩(Yさん)を待とうかかなり悩んだ挙句、先にはじめておくことに… Yさんが制限時間内に来なかったらどうします?
最悪の場合は、とりあえず(今のうちに)肉をできるだけ焼いておいて、残ったものを食べてもらおう… つまりは残飯処…(以下、恐ろしくて私には書けません) ということで話はまとまり(畏れを忘れてる私達)
皿を空ける度に店員さんを呼び肉を注文し続けました(欲望の赴くまま) 最終的にはYさんが時間内にきてくれたので気持ちよく飲むことができました(*´∀`*) 本当、久々に楽しい飲み会でした。 参加してくれた皆さんへ>お盆前でみなさん、予定があっただろうに飲み会に参加してくれてありがとうございました。 8月21日 この前の飲み会の二次会で行ったゲームセンターで競馬ゲームにハマってしまって、つい最近、その続きをしに行きました。 そこで偶然にもYさんと会いました。Yさんも麻雀ゲームにはまったようで、似たもの同士だと思いました。 最近の競馬ゲームはスゴイ。自分の馬を作り、その馬に名前をつけ、調教して、レースに出走させることができます。 画面の中の馬は所詮、現実のものとは違うのですが、やはり他の人が作った馬をぼてくりこかして勝利の味を共に味わっていくと妙に情が沸いてくるもので、画面をタッチしては そんな最中、となりの席に会社帰りであろうご年配の方が座られ、せっせこ馬を調教し、レースへ出走させようとしている… 隣のご年配の方の馬の名前… …そして我々は散っていった。 8月30日 髪を切りに行きました。 その店はご夫婦でやってる店で、いつもご主人の方が切ってくれるのですが、そのときは平日の昼間とあって、お客は私一人。 私が切ってもらっている時、奥様の方はお店の掃除をしたり、ソファーに腰掛けて雑誌を読んだり…と、ちょっと手持ち無沙汰感が漂ってくるような昼下がりで、そのうち「ご飯を食べてくるね」とご主人に小声で言って、店を出て行きました。 時は流れ、シャンプーが終わって顔にかけられたタオルが取り払われたとき、まず最初に目に入ったのは奥様。食事から戻ってきたんですね。 で、髪を乾かしてもらっているとき、よっぽどヒマだったのか隣の席用のドライヤーで私の髪を乾かし始めました。 両方向から乾かされる私… その後、ご主人の方が食事の為、店を出て行きました。 気楽に話せるご主人に比べて、奥様の方とはお互い無難な会話をしてなんとか場をつないでいたのですが、そのうち疲れきってしまって「何か本を貸してもらえませんか?」と言って持ってきてもらいました。 ほら、私、今日は王様だし…不本意だが国民の為には「逃げる」という選択肢も大切だよね… と、数種類の中から「ブラックジャックによろしく」を選択し、黙々と読み始めました。 その間、奥様は私の後方に立って髪をパサパサ切ってくれていたのですが、そのことを忘れるくらい物語に溶け込む王様、にせととろ。 そのうち、この本には出てくるはずもないと思っていたシーンが…(学校のホームページなので詳しく書きませんが) 人それぞれ、一ページを読むリズムってあると思うんですよね… 例に漏れず、私もある程度は一定のリズムを刻みながら見ていたのですがそのシーンだけはマジマジと見ていた模様で… 悲しみというものが伝染するように、ちょっとした興奮というのも伝染するのでしょうか… 奥様のアンテナに引っかかったみたいで、ふと正面にある大きな鏡に目をやると… 奥様が後ろから私の読んでいる本をのぞきこんでいました のぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
。・゜・(ノД`)・゜・。 私は王様、私は王様…… 必死に心の動揺を押さえようと思いましたが、天国にいた精神状態は一気に地獄へと叩き落され、逃げ出すこともできず、ただただうつむいて時が過ぎ去るのを待つ羽目になりました。 時間が解決してくれるよ…そんな台詞はご都合主義の言葉だ! そう思った、苦い夏の昼下がりのヒトコマでした。
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