6月3日将棋部日誌 とある雨の日、福岡空港駅校内で不思議なものを発見。
東京〜130円区間
の切符であった。
それから20分後の西新駅校内でさらに不思議なもの発見。
別府〜160円区間
の切符であった。
これって何?片方に穴があいてるってことは、多分各駅から乗車しているのだろう。
しかし、電車に乗った人はどうやって脱出したの?
しかも、東京と別府って・・・(東京の初乗りは130円?)
なぜに福岡の地下鉄駅構内にあるんだろう?まさか、この切符たちはジェリー藤尾の信者?
知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい・・・とか(・∀・;)?
しかし、寂しいですなあ・・・
一人旅ですか?
この寂しさはピラフの恥ずかしい事をしてやるぞ!事件(ドラゴンボール 2巻参照)と同じくらいのものだろう。
捕まったブルマに恥ずかしい事をするためにピラフが取った行動は・・・
投げキッス・・・
そういえば、ピラフといえばさらに寂しい事があります。
ピラフ大先生の‘世界征服’という 願いに対して、ウーロンが神龍に言った一言・・・
ギャルのパンティーおくれっ
これはかなり寂しい。
寂しさを紛らわすために私がピラフだったら・・・とりあえずギャルのパンティーを売ってもらう(まあ、冗談ですが・・・)
東京駅から乗った人、それに別府から乗った人、どうやって降りたのか教えて下さい・・・
6月19日
6月14日の金曜、福岡地方は雲ひとつない晴天に恵まれました。
我が部室は5階という事もあってか、風とおりもよく、梅雨を微塵も感じさせないくらいの最高の天気でした。
私の所属しているゼミの先生はだいのサッカー好きで、
「ワールドカップがあってる時間にゼミができるはずがない!」
という我々の意思を組んで、ゼミを休講・・・というところまではいきませんでしたが、それなりに考慮してくれました。
先生>じゃあ、日本VSチュニジア戦の日は僕の家でゼミをしましょうかね。
という一言で、外書が終わって、すぐに先生の家に集まるという形になりました。
先生>3時15分までに来ない人は入れてあげません。3時半からキックオフなんで・・・
といわれてたので、すぐに行こうと思いました。
外書が終り、一服していると、違うゼミの部員Yから電話が・・・
部員Y>ゼミを終わらせたから、今からゼミの友達と部室に行きます。片付けといて・・・
名目上、発表月間を見に来るという事だったので、幹事の私としてもそこに居ざるを得なく、私は前半戦を部室で観戦することにしました。
ハーフタイム5分前に部室を出て、15分かけてゼミの先生宅へ到着、
まずマンションに入るための呼び出し・・・
チャイム>キンコン・・・キンコン・・・キンコン・・・
某ゼミ生>はい?
ニセ>ゼミ生のニセトトロですけど・・・
某ゼミ生>ははははははは・・・
ガチャッ
えっ?(゜∀゜*)
空けてくれないの・・・チュニジアのゴールポストをこじ開けるより、マンション入り口のゴールポストをこじ開ける方が相当大変そうだと感じました。
2度目のチャレンジで、何とか潜入成功・・・しかし、玄関前でまたしてもチャイムが進入を阻む・・・そんなこんなで、ゼミへの遅刻がかなり重い形でのしかかってきました。
日本は後半、2点を取って優位に試合を運び、予選を1位通過しました。先生も
先生>とてもいいゼミになりました
とご満悦で、かなりの盛り上がりをみせながら、我々はゼミコンヘ行きました。お座敷の中に長い台がありました。
中華料理屋と聞いていたので、丸いテーブルを回しながら食べる形だと思っていましたが、全然違ってました。
席に座る前に私がトイレに行ってしまったのが原因で、思いっきり下座に座らされました。
上座に先生、下座に私・・・しかも、周りは女の子だけ・・・絶対はじけられません。
数分後・・・はじけ飛んでいました。
ビール7杯目くらいまでは楽に行きましたが、紹興酒の前に撃沈。
とくに熱燗に砂糖入れて飲むヤツはもうダメでした。あの頃の記憶はほとんどなく、二次会のカラオケで歌った曲でさえも良く覚えていない状態でした。しかし、そんな私が残したダイイングメッセージがありました。
携帯の録音機能の中の私
私>は・は・はくうううううぅぅぅ・・・
その後ろで男の声が・・・
男>にせととろ君けだもの〜
まさしくダイイングメッセージです。私が何をしたのか・・・何を・・・