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将棋部日誌
8月2日

先日、とある人と撮ったツーショットの写真を弟に見られてしまいました。




弟の反応・・・




「うげっ」



失礼な・・・確かに私が客観的に見たら同じ反応をするでしょうが、やはり中身を知って
る分、弟に説教してやりましたよ。


「この人はね、すごい人なんだぞ!視力が2.0なんだぞ・・・」と。


そういう私をよそに弟は「やはりその顔はないだろう」との事。
とりあえずその写真を弟の部屋に飾ってあげました。弟はいぶかしげな顔をしてさらに一言




「兄ちゃんの顔も変」




ばれてる・・・撮る時実は嫌だった私の心を的確に読んでいる・・・
最近の高校生は侮れませんね。

この前なんか、こともあろうにこの私をはめたのですから・・・(。´Д⊂)うぅ...




弟>兄ちゃん、「不死身ネコ」って10回言って・・・
私>不死身ネコ・・・不死身ネコ・・・・・・・・・(以下略)

弟>ルパンをだまし続けている女は?
私>富士・・・ねこ・・・?





このひっかけはメジャーらしいのですが、ミスを誘導する方にもそれなりの実力がないといけません。

石橋をたたいてたたいて壊しまくっている私に対してこの一手・・・しびれました。

今度うちの部員に対してこの質問をしてみよう。
みんな引っかかるぞ!


ひっひっひっ(笑)









8月8日

部員Yの夏休みは自動車教習所通いがメイン(?)です。
そんな部員Yからのメールが、そもそもこの事件の幕開けとなりました。


部員Y>がきんちょが道路の真ん中を通っていやがって、避けようとしたら横転!!まぢ最悪


というものでした。

私は「まあ、ひかなかっただけよし」
と返しましたが、いざ彼の置かれていた立場を想像すると自業自得のような気がしてなりませんでした。


・・・私の想像・・・


まず教官はパツキンのチョープリチーな女性ナンシー
二人は車へ乗り込む。原簿を見ながら一言・・・


ナンシー>何をしようか

部員Y>せんせい!ボク、バックのれんしゅう(ワーオ)が、したいです!やらせてください(人´∀`)

ナンシー>あとでね・・・さあ、ドライブに行きましょう




2人はドライブへ・・・おかをこえ 逝こうよ〜 くちぶえふきつつ・・・ そらはうにあおぞら まきばをさして〜

なんて歌いながら和気藹々のドライブ・・・




ふと対向車線をスポーツカー(さしずめ白い彗星 FC あたり)通過。
ナンシー>かっこいいよねぇ・・・あんな車に乗りたいわね



部員Y>ふっ・ふっ・ふっ、僕がいつでも乗せてあげますよ(* ̄- ̄)y─┛~~



ナンシー>たのもしいのね・・・早く免許とりましょうね



部員Y>うん


そんな幸せいっぱいの2人の前を無常にも一人のがきんちょが通過する・・・(゜Д゜)



ハンドルは目いっぱい右に回され、お池にはまってさあ大変、ドジョウが出てきてこんにちは状態に陥る。

ナンシーはそんな部員Yに対し


ナンシー>ナンシーよっとか?   (現代語訳)なんばしよっとか?
と激怒!


・・・想像終了・・・


まあ、自業自得だろう・・・
そんなアホな想像をする私に新たなるメールが・・・










部員Y>あっ、ちなみにチャリでね









そ・そ・そんなオチがあったのですね。
そりゃあさ、君も転んだろうが、このメールが来たとき私も転んだよ(笑)

うっ、転んだ拍子に足の骨が・・・慰謝料!(爆)









8月25日

世間一般のパパについてをふと思う事があります。

私が小学生の頃のパパを現代のパパ版に置き換えてみると、そのミスマッチが面白くて笑いがこみ上げてきます。


とにかくあの頃のパパは厳しかった。食事中何かこぼしたらすぐ怒られてたし、習い事を休みたくてもNOといわれていました。
今はもうだいぶゆるくなって、あまり怒られることはなくなりましたが・・・


さて、そのパパは勿論夏休みにはどっかに連れて行ってくれていたものの、取り立てて(なんかすごい!)と思うような事をやってくれた記憶がありません。しかし、それなりに威厳はありました。

しかし、現代のパパはとにかく子供に甘い!威厳が無いパピーが多い!



現代のパパには夏休みに3つの課題を課せられている・・・と私は思います。

先ず第一に、カブトムシ争奪戦・・・
これは某英語教授、H口先生の「誰かカブトムシがいる所、教えてくれや・・・」と懇願するところからも、その収得難易度が昔より格段に高くなってることが伺えます。やはり天然のカブトムシのほうが元気のいいので・・・という、「ブレンド米なんか食えるか!」精神丸出しの大人のエゴによるものです。

私の幼少時代はジッチャマがたっくさん山で取ってきてくれたので全然事欠かなかったです。
愛とカブトムシは金で買うものではない・・・という固定観念はもろくも崩れさってきています。
どうしてもという人は、隣の県まで行って、カブトムシを捕まえにいく(カブトムシ養殖場があるらしい・・・)ということもしているようです。


第二に、お盆・・・
親戚一同が介するこのバトル会場で、イトコと密かに競争するのは今も昔も変わらず、風化しません。
うちの父ちゃんのほうが酒がのめるぞ・・・いや、うちの父ちゃんだ・・・そう言ってパパを競争道具に仕立て上げる。
子供は父親をまくし立てるだけまくしたて、パパはもうニンジンをぶら下げられた馬のごとく飲みまくる・・・そして、
死の一歩手前まで連れて行くのです・・・怖っ(゜∀゜;)


最後にこの時期恒例の宿題分担作業です。
子供へのご機嫌取りのためにあちらこちら連れまわしたつけ(?)がここできます。夏休みの友を完成させるために、とにかく参考書を漁りまくり、そして子供の工作=父親のスキル合戦ということを自覚しつつ、「絶対合格!」というハチマキをつけて宿題に勤しむ。そう、サザエさんにもよく出てくる微笑ましい光景・・・ここで子供への威厳は完結します。


ここまで論じたことを総評してみると、とにかくこの時期(夏休み終了1週間前)に家で寝転がって、「おい!ほら!」などのアウンの呼吸により、家族を古びた魔術のようなもので動かしているパパは存在しないという結論に達するわけです。

ということをゼミの課題として発表としようと思いましたが、多分却下されるのでここに論じます。

なお、これは私の勝手な妄想ゆえ、異論、反論があってもご容赦願います・・・(低姿勢・・・)