2000年12月30日に世紀末決戦が行なわれました。
試合は0-2で向かえた最終回、WINGSが一挙3点をあげて逆転、そのまま逃げきって
見事2000年負けなしでシーズンを終えることができました。

そこでWINGS打線大爆発のシーンを特別に親方、いや地蔵、いや南方さん
年が明けてから改めて振り返ってもらうことにしました。


−それでは南方さん、WINGS最終回の攻撃を詳しく振り返って見て下さい。

> 最終回ですね。
> まず先頭打者の下田さんがフォアボールで出塁します。
> 次に、西岡さんがライトのエラーで出塁し、ノーアウト1、2塁となります。
> そして、西村さんが見逃し三振で、1アウトとなります。
> 次に、田中くんのライト前の2塁打で下田さんが帰ってきます(1アウト2、3塁)。
> ここで城さんの登場です。
> スコア上では、ショートゴロ、ショートのエラーで西岡さんと田中くんの
> 2人が帰ったことになってます。
> だから、城さんに打点はついてません。
> 実はここを見逃してしまって、ショートを守っていた喜住くんが
> 自分のエラーだといったために、こうなっています。
> でも、あれはヒットだという声もあるので、
> なんだったらヒットにしてあげてください。
> その方が、城さんも喜ぶでしょう。
> あと、水野さんの空振り三振と、中西さんのキャッチャーファールフライで終わって
> います。
> こんなもんでいいでしょうか。

−そんなに城さんに打点をつけるのがいやだということは、
さてはあなた、城さんのことが嫌いなんでしょう?

> さっきの訂正です。
> やはり、城さんのはヒットにしてください。
> 城さんのレフト前ヒットで、西岡さんと田中くんが帰ってきたことになります。
> ということで、城さんは2打点です。
> レフトからの返球の間に、城さんは2塁までいきます。
> その後、水野さんが三振したときに盗塁しています。
> でもあえなく残塁。

−でもポニーズ通信の中ではやっぱりエラーにしてるんでしょう?

> たぶんポニーズでは、この試合の監督評価はないらしいので、

−今後、ポニーズ通信とウイングス通信、あなたはどちらに期待してますか?

> ウィングス通信に期待しています。

−どうもありがとうございました。

打撃成績
名 前 打 率 打席 打数 得点 安打 打点 三振 四死 犠打 盗塁 二塁 三塁 本塁 塁数 長打率
田 中 .250 4 4 1 1 1 0 0 0 0 1 0 0 2 .500
.250 4 4 0 1 2 0 0 0 1 0 0 0 1 .250
水 野 .000 4 4 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 .000
中 西 .000 4 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
和 泉 .333 3 3 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 .667
下 田 .000 3 2 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 .000
西 岡 .000 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
西 村 .000 2 2 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 .000
.115 27 26 3 3 3 4 1 0 1 2 0 0 5 .192
投手成績
名 前 防御率 球数 回数 打者 打数 被安 三振 四死 被本 失点 自責
和 泉 1.00 115 7 29 26 3 6 3 0 2 1