中学校時代




・中学1年
色々な奴と出会う。 個性のある奴が多かったなぁ。
入学式2日後、最初の授業で爆睡。
以後、授業中寝ない日は無かった。
グリーンスクールというのがあった。
お昼にカレーを作ろうとしてビックリ!!!
「こ、米を(班員6人分)持ってくるの忘れた・・・」
他の班(女子の班)に托鉢に行かされたのはいうまでも無い。
女の子と仲良くなれると言われ吹奏楽部に入部する。
楽器はTUBA(低音の金管楽器です)。
あまりにも純粋な動機で入部したせいか、練習せず。
コンクール前に先生から泣かされる羽目に。
人前でマジで泣いてしまったんよねぇ。あー、はずかし。
泣かされたくせに練習態度変わらず(学習能力なし)
また、この頃Partの先輩(仮名)萬辺先輩に、
「楽器を吹く暇があったら、夏休みの宿題でもしたら?」
と言われ、講堂の隅に勉強部屋を作ってもらう。
やっと楽譜が読めるようになる。
吹奏楽コンクールで見かけた他校の女の子に心惹かれる。
この頃よりクラシックを聞き始める。
最初に買ったクラシックのCDはスメタナのモルダウだった。
まぁ、授業で習ったからねぇ。
友達からBOφWYのCDを借り、はまる。
・中学2年 グリーンスクールで九重にいく。
ばれているにも関わらず風邪をひいたと嘘をつき、
登山をサボる(有志 他数名)
先生の部屋へ忍び込み、昨夜取られたゲーム類を取り返す。
勢い余って障子を破る。他の部屋のものと取り替えたが、
すぐにばれ、友人から名指しで怒られる。

修学旅行で志賀高原へスキーに行く
日程が男女別々だったため、多くの野郎共は精神不安定
一部の奴が男を誘いはじめる。
その時クラブの部長(仮名:日高)から怒られる。 
夜中布団の中にもぐりこんだだけなのに
(この点において本人(仮名:日高健次郎)より事実を隠しているという訴えが
ありましたので、真実を伝えようとおもいます。)(陳謝!)
真実:布団にもぐりこんで「日高〜、日高〜、ねぇ起きて〜」と
耳元で囁きました。その時彼はマジで寝てました。
4月、後輩ができるが、相変わらずクラブには出なかった。
後輩から練習に誘われる羽目に… 先輩としての威厳無し!!
不真面目だったにもかかわらず、なぜか副部長になる。
少しは真面目にクラブの事を考えるようになった。
この頃BOφWY、米米クラブ、TMN、X、を良く聞いていたような。
ドビュッシーの「海」を聞いた。が、良さが分からなかった。
この曲が聴けるようになるまで、3年かかる。
吹奏楽コンクールで見かけた他校の女の子に心惹かれる。
・中学3年
友達に追いかけられ、階段で足の骨を折る。
保護者会で担任の先生の前で父親から裏拳をくらう。
翌日同学年の奴らはみんな知っていた。
(昨年の母校の文化祭で先生に会ったとき、
先生はまだ覚えてた。最初で最後らしい)

部活の思い出しかあまり記憶に残ってない。
中学最後の年となり、部活にのめり込む。
朝7時に登校。今考えると良くやったよ、ホントに。
不真面目な部長のサポートで毎日が大変やった。
それなのに後輩は部長の意見は素直に聞く…。
もう一人の副部長(仮名)安永と副部長の存在意義について考える。
そして、1つの結論に達する。「副部長って損な役割・・・」
今ではこのネタで元・部長をイビっている。(少しは苦しめ!日高!)

この年を境に頭の中は、吹奏楽一色となる。
この年の自由曲「スラブ行進曲」(チャイコフスキー)と
小倉高校の自由曲「三角帽子」(ファリャ)にはまる
ハチャトゥリアンの「ガイーヌ」(全曲)を聞いたのはこの頃。
吹奏楽コンクールで見かけた他校の女の子にまた心惹かれる。


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