BSE(牛海綿状脳症)とは何ぞや。

はいこんにちわ。
今回の時事問題はBSEです。

知ってる?BSE。

B(びびったっ)
S(す)
E(えなり)

と、いう訳でね、びびったえなりかずきの様な感じの症状が起こるという、

ものすごく恐い病気です。


嘘です。

結構昔のニュースかと思われるかもしれませんが、福山で出ましたのよ。最近。
全国9例目で、なんとあなた、西日本では初ですよ。
原因も微妙に不明だとかなんたらかんとか。

はい、ということで(みっちー)BSEの説明ね。

BSEっていうのはねぇ、1986年にイギリスで初めて発見されたのよ。
で、正式な訳し方ですが、

B(Bovine)
S(Spongiform)
E(Encephalopathy)

でござる。


ほんでBSEが起こる原因って言うのは、プリオンっていうたんぱく質にあるのです。
このプリオンって言うのは、僕たち私たちの体の中にもあるから、恐いですねぇ。

でも僕たちの体内に居るプリオンっていうのは心優しいやつらなのよ。
脳の組織をむやみにいじめようとはしません。

う〜ん、前園みたいだね。
「いじめかっこ悪い」
みたいな。

で、話を戻しますが、このプリオンの異常化したやつが突然現れるんです。
学級崩壊もいきなり起こるでしょ。多分。
あれと同じ事だわさ。

ほんで一人変なプリオンが現れたとしましょう。
そいつが良いプリオンを悪の道に引きずり込むんですね。
ほんで、本格的な学級崩壊、つまり脳の組織を壊し出してしまう。
これがBSEの発生経路みたいなそんな感じであるわけです。

で、悪プリオンがたくさんになると学級崩壊を起こし、
先生も生徒たちをコントロールできなくなると。

それがつまり、足がふらふらになって立つことできなくなるとかにつながるわけなのです。

で、最後ですが、この悪プリオンっていうのはね、牛同士で自然に感染はしないんです。
BSEに感染した牛の、肉や骨を粉にしたエサを、他の牛にあたえると感染してしまうんです。

それが感染経路なのだ!!
で、エサって言うのが例の肉骨粉ってわけ。

いやぁ勉強になりましたな。
うふふ。

しかし農家の人にとってはほんまに大変なことなので、悪プリオンはやはり悪なわけで。
そこんとこ頭に入れといてください。