年金制度について
はい。今日は年金制度についてやろうと思いますよ。
このテーマをやるためにこのコーナーを作ったといても
加護ん
過言ではないです。
と、いうことでレッツラゴー。
一重に年金と言ってもなんだかピンとこないと思うので、とりあえず辞書を使ってみました。
えぇ〜それによりますと年金とは
「毎年一定額を、年金制度を運営する者が年金をもらえる資格のある人に支払い続けていく仕組み」
とありました。
以上。終わり。ってアホー。
はい真面目にやります。すんません。
年金って言っても皆さんいろいろあるのさ。知ってました?
なんと大きく分けても三種類もあるんですよ。
まず第1の区分。
これは、国が社会保障の給付として行う
公的年金
。
例を挙げますと、国民年金・厚生年金保険・共済年金などですね、これに当たるのは。
ほんで続きまして第2の区分。
これは企業が従業員の定年退職後の生活を図る
企業年金
。
これの代表的なものと言いますと、厚生年金基金や税制適格退職年金ね。
まぁこんなん書いても良く分かりませんが。まぁ取り合えずこんなのがあります。
で、最後の第3の区分。
これは、個人が自分の責任と計画に基づいて老後の所得保障の準備をする
私的年金
のこと。
例えば、生命保険会社等の個人年金保険です。皆様も将来きっと加入することになるでしょう。
以上が年金の三類型です。これは今後のお話の基礎となることなので覚えといてください。
公的、企業、私的。あ、でもこれからやることは主に公的年金に関することなのでどうでもいいや。うふふ。
はい、そんなこんなで次はどんな時に年金って必要になるのか考えてみましょう。
こんなん書くと、あれですか。
「年金ってどうせ年とった時にしかもらえないもんでしょ」
って思われるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
この年金が必要になるかたちも実は三つに分けることができるのです。知ってました?
もちろん僕は知りませんでした。げへへ。
ほんならその3つの類型を見ていきましょうか。
まずまぁこれは当たり前っていうかコモンセンスなんですが、
年をとってしまった場合ね。これはまぁ老齢限定ということになっております。
だって20歳でも歳って思う人いるでしょ?それで年金もらえたら皆そんなこといいだすもの。
だから老齢。ローラレイ。この類型のこと別名
老齢年金
っていいますしね。
次に障害者になってしまった場合。これ知らんかったでしょ。僕は知らんかったです。
これは病気や事故で動けなくなった時に支払われるそうです。
まぁ知ってる人がいたらその人には粗品プレゼント。いっけいから。
あ、ちなみにこの類型の年金のことを
傷害年金
っていいます。
で、最後に、一家の生計を支えていた扶養者が死亡してしまった場合ね。
この類型のことを
遺族年金
っていいます。遺族って言うと妻や子供さんね。あ、分かりますか。
以上が年金の主な給付の例です。いやぁ勉強になりましたか?
それでは続きはまた今度。次回から年金制度の詳しいところに焦点を当てていこうと思います。
乞うご期待で。頑張ります。