選挙の戦況
こんばんわ。
いやいや選挙も終わり開票も終わりどうですか皆様。
新聞によりますと、岡山の全ての選挙区は自民党に属する候補が勝ち残ったということで。
あ、小選挙区のお話ね。
そんなこんなで二世議員で居られます、菅源太郎氏は落選をしたわけで。
いやぁ切ないですなぁ。っていうか、岡山ではやはり自民党が優勢だと思いますよ。
なんだかんだ言っても岡山も農家の方がたくさん居られるわけでして、
農家に対し今まで好待遇の政策を提供してきた自民党を農家の方々が支持するのは当然であって、
やはりその点で、岡山県、そんで地元の島根県っていうのも自民党を支持してるんですよ。
だって民主党の議員さんが当選して、
「その暁に農家の方々に対し厚い待遇を行ないますよ。」
って言われても、やはりそれは自民党の議員さんに比べると何か信用ができないということで。
だって、おじいちゃんの代から自民党にお世話になってきましたって人は、なかなか党を変える選択はできませんよ。
やっぱりそこのとこで農村部の方々は、家族の結びつきが都会の方々より強いと思うし。
おとんが自民党だけんおらも自民党に入れるっちゃ。みたいな。
と、ここまでは何となく思ったことを書いてきました。
それでは全国に目を向けてみた時、どのようなことがいえるのか。
それはあれです。
やはり自民が勝ちました。ってこと。
でもねぇ皆様大切なところはやっぱり議員数の変化にあると思うのだよ。僕は。
自民党は解散時の議員が247で、今回の選挙によって獲得した議席数は237。
それに対し民主党は、解散時が137、今回に至っては177ときたもんだ。
この結果みたらあれね。自民余裕で第一党をキープってことは簡単には言えないと思います。
だって議員さんの数減ったのよ。これはつまり日本国民の自民党支持する人の絶対数が減ったということではないでしょうか。それに対し、民主党は40議席増ですよ。うわぁ驚きましたね、こりゃあ。
まぁね自由党とくっついたわけですから、自由党を指示していた人の影響も多少はあると思いますが。
あ、ここで思い出しましたが、トリビア。
ブリオは、
菅源太郎が、
菅直人の息子って事知らなかった。
まぁ確かに、菅さんの奥さんってあんまりかわいくないですからねぇ。
あんまり関係ないですが。
そんなこんなで宜しく哀愁。
腹減りましたので飯を食らいたいと思います。
今日はしょうが焼きを作るぞこらー。
そして今日は結構中身がからからでした。
うふふ。