あんねぇ9日が投票日なもんだからこの制度についてせつめいしたいんよねぇ。
知ってるようで知らない人が多いと嬉しいわけで。
分かりやすく説明したいと思います。うへへ。
小選挙区
比例代表並立制

えぇまず、
有権者は2種類の投票を行なうことができるのだ!!
で、人の名前で出すのは小選挙区、
党の名前で出すのが比例代表。
あ、ここで立候補の状況を確認しましょう♪
○小選挙区
1区 社長(あま党) いっけ(しし党)
2区 ブリオ(あま党) 部長(しし党)
しし党 1位しげこ
2位いっけ(複) 部長(複)
3位しげる
○比例代表
あま党 1位みっちー
2位ブリオ(複)
3位みちこ
小選挙区って言うのはあれだ。
県を小さい区域に区切り、
そこで個人として立候補する形式
比例代表は党ごとに名簿作って、
順位つけて用意をしとくってやつ
で、投票終わって、即日開票。
小選挙区ですと、1選挙区で一人が当選なのです。ほんで投票の結果、
1区では社長が8万票取っていっけえが6万票取ったとすると、
社長が当選。
2区では部長が7万票、ブリオが10万票取って、
ブリオが当選。
以上で小選挙区については終わり。
それでは次に比例代表を見ていきましょう。
投票の結果、各党も上位2名が当選できることになりました。
そしてその時、比例代表名簿はどうなってるかと言いますと、
しし党 1位しげこ
2位いっけ(複) 部長(複)
3位しげる
○比例代表
あま党 1位みっちー
2位ブリオ(複)
3位みちこ
以上のようになります。
ブリオは当選したので名簿から消え、
3位のみちこが繰り上げ当選となるわけです。
そしてもちろんみっちーも1位に記載されていたのですから当選。
それではしし党はどうでしょうか。
3位に記名されていたしげるは残念ながら無理です。
そして一位に記載されていたしげこは当選。
さて、それで残るは、しし党2位のいっけと部長。
一人だけが当選できるわけです。
あ、そういえば何でこの2人が同位に並べられているのかと言いますと、
この2人が重複立候補者だからでありますので、気になさらないよう。
話がずれましたがいっけと部長、どうやって決めるか。
これは惜敗率というものを見て決めます。
その惜敗率とは一体何なのか!?
それはあれだ。
惜しくも負けたという率であるから、どれだけ惜しかったか。
つまりだれだけ当選者に迫ったかっていう値の事。
それでは計算してみましょう。
まずいっけ。
いっけは1区で6万票取りました。
なので、
6万÷8万(社長)で、75%と惜敗率がなるわけです。
同じように部長は、
7万÷10万(ブリオ)で、惜敗率が70%となるんです。
と、いうことは以上の結果からいっけの方が善戦したと言うことで、
いっけは敗者復活。
部長は次回へとなるわけなのです。
以上で終わり。
勉強になったかな〜?