15.2.10

「姉さん大変です。」



さぁホテルの名ゼリフから始まりました。

そんなに大変なことがあったのです。
あれは僕が吉牛に行く時起こりました。

さぁチャリにまたがり行くぞ〜!!と思った矢先。




















出れん。


はさまれた。



朝から超ブルー。
でも頑張ってどうにか脱出成功。

大家様へ

花壇の草花が何本かしおれてたとしても、













仕方がないです。

ありゃおそらく必要悪。

だってわざわざ裏の階段使って前の道路にでて
トラックの運転手探したんですよ。
でもいないでやんの。

だから仕方なく
こうバキバキーっと。

ほんま少しだけですよ。
いやほんまに。
チャリンコウイリーさして脱出させましたから、
おそらく被害は最小限です。

朝から超無駄な体力使わされましたよ。
ぷんぷん。

だってさ、「壁とガス車の間」よ?



せめて冷静と情熱の間にしてほしかったね。

う〜ん、エレガント。
意味分からんけど語呂が同じって事で勘弁。



15.2.9

「特技」

勉強か今日からということでね、
その前に文章書きました。
それでは、張り切ってどうぞ〜。

さてさて、皆さんちょっと聞きたいことがあります。
特技って持ってますか?
もうほんま何でもよいです。

例えば、剣玉が出来るとか、
出雲そばを買ってくることが出来るとか、
法学部とか、午後になったら老けるとか、
いやほんまに何でも良いです。

でね、その特技を持ってたとして、
それを自慢したいですか?
と、聞かれたらどうします。
大体の人は内心、もぉめっちゃ自慢したい。と思うことでしょう。
だって僕がそうだもの。
でも、恥ずかしいじゃないですか。やっぱり。
俺これが出来るんだぜ、すごいだろ。
見たいな感じをぷんぷん漂わせたら。

これは別に社長とかの剣玉を否定してるのではありません。
オチのための振りです。
まぁオチるかどうかは知らんけどね。

だって社長の剣玉の技術はほんますごいと思いますよ。
いや、ほんとに。信じてくだされ。
で、あれを自慢のためだとは全く思いません。
自己の剣玉技術の鍛練だと思っております。
社長からそんな自慢してるぜ、みたいな匂いは全然してこないもの。

でも、。たまにいます。
自慢したい空気をぷんぷんに放出するやつ。
あれはほんま腹立ちます。
いや、実を言うと僕もね昔そんなことしてたのよ。

今思うと、うわぁ。と思いますもん。

もうそんなことしません。
多分。
もしやったら注意してね。
自分でも知らず知らずのうちにそんなんしてるかも。
まじハズイのよ。

それではお話を戻します。
自慢する空気を漂わせるやつのお話ね。

これは確か先週の水曜日のことですわ。
いつもどおり爽やかな朝を向かえ、
気持ちよく学校に行く途中の出来事。

僕の家から学校に行くには大きな通りを通らないと行けないわけですわ。
国道何号線かなんか。
で、信号待ちが結構長いの、そこ。

そこで事件は起こりました。

もぅ爽やかな朝を台無しにしてくれた腹立つ出来事。
これほどまで自慢の空気を漂わせることができるのだろうかというぐらい放出してました。
それこそラフレシアよりも強力で濃い空気を。

男の人なんですけどね。
何してたと思いますか?
もーまじびびりますぜ、奥さん。

なんとその人ね、信号が赤のあいだ
ずっとチャリンコから足をおろそうとしなかったんです。

想像できますかねぇ?
競技かなんかで、マウンテンバイクに乗って技決めるやつ。
あんなことを国道の信号待ちでやってんの。
すぐそこに運動公園あるからそこでやってこいっつーの。

ほんま腹立ちましたわ。
だってさ、なんかすごいもの。
視線はつねにこちら側。
なんかチャリごと飛び跳ねてるし。
そして、あの超自己満足の表情。

何をとっても一流でした。

まぁすくいとなったのは、
彼の背中にはadidasのリュック。
そして足には冬なのにサンダル。
極めつけは半ズボンだったこと。
その日僕手袋にマフラーの完全装備やったけど寒かったのよ?
彼はおそらく超人です。

腹が立ったより、笑いを我慢することの方が大変だったかも。
あ、なんか書いてたらまたあの人に会いたくなりました。
でも、もう会えないんだろうなぁ。
そんなことを考えると冬の寂しさがますます身にしみてきました。

まぁ今回ので言いたかったことは、
自慢するならとりあえずそれに見合う格好をしてからにしなさい。ということで。

今日は僕は図書館にヒッキーです。
頑張るよ。
けどだるいよ〜。

でも、頑張りますさかい。



15.2.8

「明日から」


テスト期間中です。
そろそろ勉強しないといけなくなってまいりました。
でも、勉強ってやるまでが勉強だと思うんですよね。
帰るまでが遠足と同じことね。

たぶん皆さん一旦勉強始めたら一時間は出来ると思います。
みんなが違っても僕はそのタイプなんですね。

でも始めるまでがきつい…。
今もパソコンで憲法のレポート書こうと思って電源付けたんですけど
気付いたらこんな文章打ってるし〜。
いや、まぁいいですけどね。

楽しいから。
明日も休みやし。

憲法のレポートは明日においておきます。
デザートは後に食べるのよ。みたいな。

昔ケーキ食べようと思って残してたら、
そのケーキ妹に食べられちゃった
みたいなことがありますが、今回は大丈夫。
きっとデザートを自分で消化することはできるでしょう。

でも賞味期限に間に合わんかったらどうしよう…?

まぁいいや。その時デザートはいっけいに譲ります。
変わりに食べてね。

あ〜だるいわ〜。
持ち込み可の憲法を勉強するいっけいになりたいです。
だれか速攻で集中する方法教えて下さい。
採用された方にはテレホンカードあげます。
まぁ嬉しい。

いやほんま集中できないっす〜。
集中したとしても沈黙が嫌いなもんで
自ら教科書に語りかける癖があるらしいです。
「それはテストに出ることはないだろ〜」とか。
「ここはとばすよ」とか。

客観的に見ると、
人形のない腹話術

既に腹話術ではないというところは目をつぶりなさい。

ほんま寂しい限りです。

図書館で勉強するの無理だもん。

やるとしたら隣に誰かは絶対必要。
まぁその時隣のやつは勉強できないだろうけどね。

あ〜パソコンからまっすぐの唄が〜。

「愚かでもいい。まっすぐな優しいことがしたいのだ。」

…かっこいい。

武田さんかっこええわぁ。
いい唄やわぁ。
こんな感じがよいです。
まっすぐだったらいいのです。

つーか誰か僕に勉強させてください。

あと専門5教科。
全部法学部専門科目。
頑張りたいです。

まぁいいや。
明日から明日から。



15.2.8

「パーカー」

いやぁ皆様冬の寒さが厳しくなってまいりました。
元気で頑張っているでしょうか?
僕はテストでいっぱいいっぱい。
でも更新はがんばるぞ〜。

今日のお話は洋服についてです。
ファッションじゃなくて何て言ったらいいんでしょうか?
なんかそんな感じのことをしゃべりたいと思います。

あれは僕がまだ大学一年生の時です。
あの当時はお金の使い方を知らなかったんで
なんか変なものばっか買って遊んでました。

そして冬になり気付いたのです。

寒い
と。
だって上に羽織るものさえなかった始末。
12月までパーカーで乗り切っていた気がします。
うーん若さゆえ。

で、お金がないでしょ?
それでどうしようか迷うわけですよ。
で、結論は安い服を買おうと。
上に羽織らんでも下にめっちゃ重ねて着ればあったかいかな、と。
その考えでお店へ行き、
980円のパーカーが有ったんでそれを買ったわけです。

買った時はそりゃもうなんか成し遂げた感じ?
ドミノの最後の一個を上手い具合に立てた、そんな感じです。

なんせ980円。
あったかいしね。
大満足してたんですよ。

しかしその時僕は気付いていなかったのです。
この安い洋服の裏に隠されている恐怖に…。

恐怖。それは

見知らぬ人とかぶること。

まじ恥ずかしいでやんの。
あの気まずい空気はないですよ。
お互いに気付いて、隠し合う場合はまだ良いです。
最悪なのは僕が気付いてて、あっちが気付いていない場合。
もしくはあっちが気付いてて、僕が気付いていない場合。
もしこうなったらすごいです。

周りの人がなんか言ってるのに、当事者はなんも気付いてないんですよ?
うわぁ恥ずかしっ。
幸い僕はこのようなことはなかった(と思われる)んですけど、
同じ服は大学内で僕を除いて3人みました。

一人は授業中。
もう一人は教室から教室への移動中。
そして最後の一人は、

大学祭
で。

もぉこうなったら恥ずかしいどころじゃありませんよ。
同じ服だということを理由に「うどん買ってくれ」、と。
あの時僕は一皮向けました。
大人への脱皮に無事成功いたしました。

以上に述べたことはまぁまだいい。
だってさ、かぶった人全員おそらく学生さんだもの。

ここからですよ、僕の味わった本当の恐怖は。
誰とかぶったと思いますか?
それは、






近所のおばちゃん




もういやだ。


ドミノの最後の一個。
それで失敗して全部倒れる前に、




直下型地震直撃。







ドミノ全部崩壊しちゃった。
まじいやや〜。

あれは僕が朝学校行く時ですわ。
ちょうどさ、おばちゃんがゴミ出しに出てたんですよ。
で、遠くから見ててなんか似てる服だな、と。
そして近づくにつれ、


もうこの服を着て
外に出歩くことはないだろう


と。

ほんまにそれ以来そのパーカーで外に出たことはないもんね。
やつはパジャマ代わりで今も僕の役に立っております。

みんなも安い洋服には気を付けてね。

綺麗なバラにはやっぱりとげがあるし、
甘い話には裏がありますから。

そんなことを身をもって体験した18の冬でした。
僕も若かったね。