15.3.13


「ねぇさん事件です2」


父さん。いかがお過ごしでしょうか?
夏といってもやはり富良野は肌寒いわけで。
そんな中僕は風邪を引いてしまったわけで。
ほんとうにだるいのです。父さん。
病院に行こうと思っても行く元気が無いわけで。

そんなこんなで始まりました今日の一言。
今日も一言ではなく日記を書こうと思いますねん。

今日の日記は3月6日の夜のことです。

この前の日記で寿司食いに行ったの7日って書いたけど
ありゃ嘘です。
ほんとは6日ね。
ということで、その夜の出来事。

あの日すしを食った後サンジとロシアん家に泊まる組で分かれました。
そしてロシアに頼んで次の日に飲むジュースを買いに行きました。
ロシアは見かけ通りいい人でした。
惚れた。

そんなこんなでスーパーによってロシアの家に着きました。
メンツは僕とともくんと社長でした。もちろんロシアも。

それでまったりしてました。
で、ジュースを飲もうとしたした瞬間事件は起こりました。

僕は発見してしまったのです。
ロシアに借りようとしたコップの奥底に存在していたを。

で、とりあえず聞いてみたのよ。ロシアに。
大丈夫かって。

そしたらロシアはこう答えました。



「大丈夫。」







まぁたぶん毛のことに気付いてなかったんでしょうね。
そういうことにしておきましょう。
きっとそうです。
笑顔だったもの。

でも無理。

だってその毛ちぢれてたんだもの。

ビックリしたぜベイベー。

まさかコップのそこに毛が沈殿してるとは。
毛ですよ。みなさん。
ほこりじゃないんですよ。
どうやったらそこにそれが入るの。みたいな。

まぁ深くは詮索しません。
きっといろいろな事情があったのでしょう。

まぁそんなこんなでその毛にロシアも気付いて万事は収まりました。

いやしかし気付いてよかった。
もし気付かずジュース入れてたらあの毛が浮かんできてたわけですよ。
想像するとおもろいですね。
ネッシーみたいです。

で、もしも飲んでたとしたら。
考えるだけで気分はもう






「温泉村殺人事件
 〜ちぢれ毛は見ていた〜」















どきどきもんです。

なんか今日の日記はセクハラっぽくなったので、
アップしようかどうか思い悩んだんですけども,
ロシアのふところのでかさを信じてアップ。

惚れました。