15.3.14


「アリナミンA」


こんにちは。
皆さん元気ですか?
僕はもうほんま風邪が治らんでまいっちんぐまちこ先生です。
もういやや〜。
今日こそは病院へ行こうと思うわけです。

でも、その前にちょっと書きたくなったので書きますよ。
お題はあれですよ。病気と僕についてです。

今はこんなに病気に弱くなってしまったカヨワイ僕ですが、
小中高と元気バリバリの学生でした。

小学生の頃は皆勤賞まであと一日。
6年間のうち学校休んだのは1日ってことです。
すごくないですか?今考えるとあの頃は若かったですよ。
冬でも半ズボンで登校でしたからねぇ。
懐かしき幼い日々よ。

で、中学ん時は皆勤ですよ。
1日も学校休んでないの。
すげぇ俺。
あほだ。もっと休んどきゃ良かった。
何でこんなに出たんですかね?
うーん懐かしき若い日々よ。

そして極めつけは高校のときですよ。
実質的に皆勤賞。
休んだのはさぼりオンリーです。
だから学校休んでる時も体はバリバリなわけです。
めっちゃ健康体です。

たぶん保健の教科書とかに載れるもの。
12年間元気だった少年の体に迫る!!
みたいな特集が組まれたりして。

まぁそれほど元気だったわけですよ。
今思うとあれは実家に居たからだったんですかねぇ。
だって大学入ってすぐ風邪ひいたもん。
ありえん。
どうやら僕自己管理が下手らしいです。

そんなこんなで健康自慢をしてきましたが、
今の状態はだるだるです。
節々痛いのです。
明らかに風邪だよ。のど痛いしさ。

で、そんな中書きたいのは僕が小学生の頃についてです。
どうして一回だけ休む羽目になってしまったのか?
それについてお話しようと思います。

もうね、あの時のことは昨日の様に鮮明に覚えていますよ。
あの日は朝からだるかったんです。
なんせ前日修学旅行で宮島行ってて、帰ってきた次の日だったんですよ。
でも、若さゆえ、そのだるさを使って休もうなんてちっとも思いませんでした。
だから朝飯も普通に食って、さぁ学校に行こうと思って準備してたんですよ。

その時です。

父がやってきました。
おそらく僕の体を気遣ってのことでしょう。
アリナミンAです。
あれをぼくに差し出してくれました。
これを飲めばだるさも治るさ、と。

でもねお父さん、あれはね







15歳未満の服用禁止。













知ってますか?

父「あ、そうそうこれ15歳以上からしか飲めないけど飲んでみ。」











知ってた〜!!!!!!!!!










やりますね、さすが僕のお父様です。

で、ぼくもなんか大人の階段を上りたい気持ちになって飲みましたよ。
3錠。



でもね、お父様。
あれは15歳の人でも1回1錠までなのよ。
知ってますか?

父「なんか多く飲んだら駄目らしいけど飲んどけ。」








知ってた〜!!!!!!!!!








まぁいいです。
僕の体を気遣ってくれるがためです。
それで飲んだんですよ。3錠。


で、学校行くまで1時間ぐらいあったからさ、
ぼーってテレビ見てたら、突然鼻血が。
しかも止まりません。
突然です。
超不可思議現象です。

でも、原因はすぐに判明。
元気になりすぎたこと。
これすなわち、アリナミンAが効きすぎたということ。

まじ効くんですね。
まさかそんなに早く効果は現れないよ、という気持ちも分かりますが
あの頃の僕は、アリナミンAすげぇしか考えられず、
ただひたすら現代医療について感心してました。

で、話を戻しますが、
さらに鼻血と同時に腹の調子も悪くなってきたんですね。
もうびっくりです。
そうか、元気になりすぎたら腹も痛くなるのかと。
これが世に言う副作用なのかと。
まじ薬に興味持ちましたよ、あの時は。

それで、その状態を見てただ事じゃないと判断した母が学校に電話。
その様ないきさつで僕は休むことになりました。

でもあれはほんまただ事じゃなかったと思いますよ。
トイレに居ながらも鼻血が止まらない状況。


まさにそこはパニックルーム。
もうあんな体験はこりごりです。
皆さんも薬の飲み方には気を付けましょうね。

それでは病院へ行ってきます。
早く元気になりたいのねん。