JFK Airport最近、ニューヨークの国際空港の一つ、JFK Airportに行くことが何度かあったので、そのことについて、書いてみようと思う。 New Yorkには、3つの国際空港がある。JFK、La Guardia(ラグアーディア)、Newark(ヌアーク)である。最後のNewarkは、New Yorkの隣の州のNew Jersey州にあり、ここRutgerからは、最も近い空港である。JFK空港は、3つの空港の中で最大であり、日本からの直通便のほとんどは、この空港に入る。 日本から来るには便利なJFK空港であるが、JFKまでどうやって行くか、あるいは、JFKからどうやって戻るかという問題は、いつも頭を悩ませる。そこで、ここでは、この問題について書いてみることにする。 最も手っ取り早い方法は、タクシーを利用することである。空港の到着ロビーを出れば、タクシー乗り場がすぐに見付かるから、そこから、イエローキャブに乗ればよい。マンハッタンまでなら、チップを入れて40ドル弱で行ける。 ただ、気をつけたほうがいいのが、違法のタクシーだろう。法外な値段を請求されることがあるらしい。私も到着ロビーを出てすぐの所で、"タクシー?"と声をかけられたことがある。この人が必ずしも違法タクシーのドライバーとはいえないけれども、イエローキャブのドライバーが声をかけて来ることは、まずないので、気をつけたほうが良いだろう。 次の手は、バスだろう。13ドル(2001年5月現在)で、マンハッタンの主要なポイントまで運んでくれる。大きな荷物もトランクに入れてくれるので、一人旅なら安上がりなので良いかも知れない。チケットは空港の到着ロビーを出たところで、バス会社の人が売っている。 ただ、問題は結構時間がかかることである。バスだから、なかなか来ないこともあるし、さらに、他のターミナルの客も拾って行くので、なかなか空港から出られないのである。 そのほか、地下鉄を使うという手もある。空港の各ターミナルから、地下鉄の駅に向かう無料バスがあるので、それを使って地下鉄の駅に行ける。地下鉄の駅と行っても、JFKの近くの駅は、地上駅である。 地下鉄の最も良い点は、値段が安いことである。1.5ドルでマンハッタンまで行ける。荷物の量が少なければ、地下鉄も良いと思う。マンハッタンまで1時間くらいかかるけれども、バスよりも早く着ける場合もあるだろう。 ただ、地下鉄の最大の問題は、治安である。私は昼にしかJFKからの地下鉄を利用したことはないが、なんとなく恐いような感じがした。夜に利用するなんて、とんでもないという気はする。まあ、これは、私が一人で乗っていたせいもあるだろうから、必ずしも正しいとはいえないが、一人で夜に利用するのは賛成できない。
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