日下部太郎の墓を訪ねるRutgersと日本人の関係を語る際、どうしても避けては通れない人物がいます。日下部太郎(くさかべ たろう)です。 もう3年以上前に彼のことを少しだけ記事にしたことがあります。それ以来、一度彼の墓を訪れたいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。最近になって知りあいのT氏の知人のハインラインという方が、案内してくださるということでしたので、T氏とともに墓参りに行ってきました。 このハインラインさんは、アメリカの大学を出てから、 日本で数年過ごされたということで、日本語が堪能です。 実際、近所にあるカウンティーカレッジで日本語を教えておられます。 日本では、京都の大学で学生として過ごしたり、山形県鶴岡市の学校で 英語を教えながら、自身の研究をしていたそうです。彼は、 日下部太郎とも親交のあったグリフィスの研究者でもあるのです。
記事が長くなってしまったので、続きは次回に回します。 |