ここで語ることは、単なる私のぼやきである。だから、適当に読んでいただきたい。

私が今まで見た限り、アメリカの横断歩道にある歩行者用信号は、「DONT WALK」あるいは、「WALK」と表示されている。もちろん、前者が「横断不可」、後者が「横断可能」という意味である。「DONT WALK」はいいとして、私が気になるのは「WALK」である。どうも命令調なのが私は嫌いなのだ。信号の前でじっとしていたい時だってあるはずだ。それなのに「歩け」と命令されるのが、どうも私は気に入らない。このことを、日本の知人がこちらに来たときに話したら、「それは、主観の問題だ」と一掃されてしまった。

私のお気に入りの映画の「The Matrix」のなかで、横断歩道のシーンがある。そこでの歩行者用信号は、日本のものとそっくりである。つまり、歩行者の絵で示してある。あの歩行者用信号は、いままで見たことがないのだが、アメリカの中で、使っているところはあるのだろうか・・・・

ちなみに、「The Matrix」はアメリカに来て、ちょっと経ったころに映画館で見た。とても、気に入ってしまったので、Amazon.comでビデオを購入してしまった。家で、そのビデオを見た回数は、数限りない。いまは、この映画を超える作品を見たいのだが、まだ、めぐり会っていない。「Star Wars episode 1」のビデオは、Record Explosionというマンハッタンのペンステーションの近くにある安売り店で購入して何度も見たが、やはり「The Matrix」には及ばない。

Record Explosionというお店は、ビデオだけでなく、パソコンのソフトも安売りしていて、なかなか面白い店である。ただ、パソコンソフトの品揃えは、ビデオに比べれば、非常に少ない。たくさんいる店員が、万引き防止のために見張っているように見えるのが、ちょっと恐い。