ボルチモア・ワシントンD.C.旅行記4
航空宇宙博物館を出た後、ホワイトハウスを見に行く事にしました。歩いていったのですが、結構距離がありました。他の博物館の前を通り、ワシントン記念塔の下を通り、ホワイトハウスの前のサークル状の道を歩いて、ようやくホワイトハウスに到着です。博物館を歩きまわった後だったので、かなり疲れました。ホワイトハウスといっても中に入れるわけではなく、外から見物です。
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国会議事堂です。
航空宇宙博物館を出て右側に見えます。 |
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ワシントン記念塔です。
この周りには、芝生の生えた広場が広がっているのですが、結構多くのひとたちが遊んでいました。ホワイトハウスのすぐ近くで人々が楽しんでいるのが、不思議な感じがしました。 |
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ホワイトハウスです。
やや遠方からしか見ることができませんでした。結構たくさんのロシア人が見物していたのが印象的でした。 |
ホワイトハウスを見物した後は、疲れたので地下鉄でホテルまで帰る事にしました。
どこの地下鉄(あるいは鉄道)でも同じですが、初めて自動販売機で切符を買うときは苦労します。自動販売機に切符の買い方が書いてあるのですが理解できず、近くに窓口があったので、そこで買おうとしたら、自動販売機で買えと言われてしまいました。その窓口は、単なるインフォメーションカウンターだったのです。もう一度自動販売機の説明を読んで、なんとか切符を買う事ができました。
ホテルの駐車場に戻って、ニュージャージーへの帰路につきました。ボルチモアに近づいたころ、ガソリンが減ってきたので、高速道路を降りてガソリンスタンドに入ったのですが、そこはセルフサービスでした。私の住んでいるニュージャージーには、セルフサービスのガソリンスタンドはありません。法律でセルフサービスは禁止されているのです。そのため、私は一度も自分で給油をしたことがありませんでした。
切符の自動販売機同様、ガソリンの給油の仕方の説明を理解するのに数分間かかった後、何とか給油を済ませる事ができました。あまり客のいないガソリンスタンドだったので、慌てずにできました。
ガソリンの給油に手間取ったためか、次第に暗くなってきました。走っている高速道路も真っ暗になってしまって、運転するのが恐くなってしまいました。他の車が平気で走るのが信じられませんでした。運転が恐くてしょうがないので、高速を降りてモーテルに泊まる事にしました。ボルチモアを少し北に上がったメリーランド州の小さな街のモーテルです。
高速道路のサービスエリアには、無料のパンフレットがいっぱい置いてあるのですが、その中にはホテルのクーポン券がついているものがあります。そのクーポン券が使えるモーテルに行きました。クーポン券で少し割引になり、一泊40ドル程度でした。それなりに快適だったので、ワシントンD.C.でもモーテルに泊まっておけばよかったと思ったものです。
ニュージャージーで雪が降るという予報だったので、メリーランドにはあまり長居せず、さっさと帰りました。私の車が最後までもってくれて、ほっとしました。
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宿泊したモーテルの近くの町にあった灯台。
ニュージャージーへ帰る際に見つけたので、写真をとって見ました。独立戦争のころの史跡だそうです。 |
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