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はじめに〜プレゼンテーションベイ〜




函館未来大学の1階には不思議な空間があります。 その空間は3つの円状のホールで2段階ほど沈んでいます。
上と下の写真をご覧ください。まるでクレーターのようですよね?
この空間を未来大ではプレゼンテーションベイ(以降PBと略させて頂きます)と呼んでいます。

PBでは様々なことが行われます。ですが今回は大きく分けて3つの事柄に絞ってみたいと思います。

1つ目はPBという名前のとおりプレゼンテーションの授業で使われているということです。
未来大学には「communication」という英語を使い、コミュニケーション能力を養おうという授業が行われています。
教員のほとんどは外国人でどの先生も非常にユニークな先生ばかりです。
また、この授業で老人ホームのお年寄りとPBで話し合うというようなことなども行われました。
「communication」の授業にかかわらず研究の発表、プレゼンにも使われています。

2つ目はデザインの授業です。
学生たちはPBという大きな空間で何かを作っています。
それが何かは私たちにはわかりません。
しかしどの創作物もちょっと変わったものばかりで、私たちの興味を引きます。

3つ目は生徒たちの活動の場所として使われます。
未来祭や、サークルの活動場所として活用されています。

また私達はお年寄りとのコミュニケーションの授業を展開した ヒレル先生
デザインの授業でストローを使って不思議なものを作る授業をしていた 木村先生 にインタビューをさせていただきました。

このようにPBは未来大学で様々な用途で使われています。
そこには設立当初からPBに携わっていた先生方の願いも込められています。
PBは未来大学にとって一番不思議で、なんとなく落ち着く空間だと思います。
みなさんも一度その目で見てみてください。