一人

 
私は学校から帰る時、たいてい一人なのね。まぁ、武蔵境まで一緒に帰る人は
いたとしても、いくらなんでもめぐと一緒にならない限り地元まで
帰る人はいないのでいつも一人なんだけど、結構そういう時というのは
好きなものなんだよね。ここでまた例によってこんな歌を持ち出します。

ひとりきりっていいよね 行くとこ決めるのモメたりしないし
何にも気にせずお店で4時間ブラブラしちゃおう
ひとりきりっていいよね 「ねぇちょうだい」っていわれやしないし
すっぴん普段着ペロロロローンと食べきっちゃおう
めっちゃ楽しい ハッピーひとり

私が実は愛してやまないブリーフ&トランクスの「ひとりのうた」
という歌なんだけど、これを聴いた時私は感銘を受けたね。
これについては後々に詳しく書くとして、そんなこんなで
私が思うに、人ってのは一人じゃ生きてはいけないさ。
でも、時には一人になる時間も絶対に必要なんだよね。
一人の時に色々なことを考えたり、想ったりしていると
なんとなく想像力が豊かになるような感じがしない?
それにこれからやらなきゃいけないことを頭で整理できるし
すごく文化的な活動をしていることになるんだよ、この
頭の中で。そう考えると「ひとりきりっていいよね」に
行き着くわけだ。確かに友達と一緒に帰ったほうが楽しいけどさぁ
別に一人だからって何も「私って友達いないのかな・・・」
などと悲観的になることは決してないってことよ。
今に限ったことじゃないけど、一人っていうことに対して
なんとなく「孤独で、出来る限り避けたい状況」ってイメージが
あるように思うんだけど、私は一人という状況はいいと思うし、
好きだよ。じっくり考えを煮詰めるのは一人で家路に着く時が
最適だと思うよ。でも、そんなことをやっているから
つい面白かった出来事を思い出し一人で笑いそうになってしまうのだけど。

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