アコギ(アコースティックギター)は高2の冬に初めて買った。 その年の夏にゆずにはまりまくって、「自分でゆずの曲が弾きたい!!」 と思って、2学期の期末テストが終わったその日に銀座のとある楽器店に 行き、ついに念願のアコギを手に入れたのね。それで簡単に弾けそうな 楽譜も買って早速家に帰って弾いてみると・・・ 指が痛い。細い弦を力いっぱいに押さえるから小一時間弾いていただけで 左手の指が白く水ぶくれのようになってしまった。 それでも私は弾きつづけたよ。すると今度はその水ぶくれのようなものが 固くなって弾いても痛みが感じられなくなってきたのね。 「おぉ!!こうしてみんなギターが上手くなっていくのだね」と 一人でときめいていたものだよ。 絶対、大学に入ったら路上ライブするんだ!!と心に決めていたの だけど、未だその夢は果たしていないよ。何しろ、まだ人様に 聴かせられるような代物じゃあないのでね。 アコギをやるようになってから、人がアコギを弾く指に魅力を 感じるようになった。なんか、アコギを上手く弾いていると それだけでかっこよく見えるんだよね。トップに戻ります。