お笑い
「爆笑オンエアバトル」という番組があるんだけど、私は昔すごく
よく見ていたのね。というのも、私は爆笑問題のファンになったのを
きっかけに高校時代、おかしいんじゃないかってぐらいお笑い大好き人間
だったんだよ。大学に入ってそれは少し落ち着いたのだけれど、
最近になって再びお笑い熱が再燃しているのだねぇ。
ということで、ここでとりあえずお笑いの基礎知識を・・・。
まず、お笑いには大きく分けて二つのタイプがあるのね。
一つは漫才。爆笑問題がやっている、しゃべりで笑わせるネタのことね。
もう一つはコント。これは一種の喜劇のようなもので、役を演じて
笑わせるというものなのだけれど、ネプチューンのネタはこちらに
当てはまるかね。そして、コントにしろ、漫才にしろ絶対に必要な
役割はボケとツッコミなのね。ボケがまず、笑いのきっかけを
作り、それをツッコミがいじってさらに大きな笑いにするというのが
最も一般的で、それがうまい芸人は面白いと評価されるわけだ。
お笑いのすごいところというのは人を思い通りに笑わせることにあると思うのね。
人を怒らせるのは傷つくことをすればいいので簡単だけど、笑わせるのは
難しいと思わない?しかも自分の思い通りに人を笑わせることなんて神業に
近いと思うんだよね〜。それを芸人の人はやってしまうのだからすごい。
しかも、お笑いというのは瞬時に面白いことを考えついて言わなきゃいけない
のだから頭の回転が速くないとできないよね。そう考えるとお笑いって
なんという頭脳的行為かということがわかるでしょう。
お笑いの人っていつもみんなに馬鹿にされるけど、
実は結構高学歴だったり、現役大学生だったり、絵や音楽を専門的に
やっている人が多いのもうなづける理由だと思うんだよね。
お笑いを見ていると面白くて笑うでしょ?でも、お笑いというのはある程度の
常識などがないと笑えないと思うんだよ。常識からはずれたことを言ったり
やったりすることによって笑うわけだし。それに、考えてみれば
一休さんの話だってお笑いなんだからその歴史もかなり長いわけよ。
そんなお笑いはとても頭脳的かつ文化的なものなんだねぇ。
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