嘘も方便

 
ゆずの「始まりの場所」という歌の中には
「嘘も方便がやけに鼻につく」
という歌詞があるのだけど、今の私は
まさに嘘も方便だと思ってしまうのだ(関係ない)。

悩みがあると言えば、それを言わないわけにはいかない。
話せない、と言ったからには話さないといけない。
本当に触れてほしくない時は、嘘をつく。
それがお互いにとって一番良い方法なのだ。

でも、私はできれば嘘はつきたくない。
だから、何も話さない。
誰とも連絡を取らない。
そうすれば、嘘はつかないですむからねぇ。

私は調子に乗りすぎた。
人と関わるほどの度量なんて持ちあわせていないことを
忘れがちになっていた。
自省すべきだね。

それを逃げというならそれでも構わない。
私は逃げることしかできない人間だから
これからも逃げていくのだろう。
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