私は仕事ができないというのに仕事をしなければならなくて 毎日とても疲れるし、やっぱり大学の時とは比べ物にならないくらい 辛いと思っているのね。 でも、考えてみると私は大学の時も散々辛い思いをしてきたのだよ。 喉元を過ぎてしまうと、熱さは忘れられてしまうのだろうなぁ。 私がきつい日々を過ごしているように、他の人もみんな それぞれに辛いこともあって、悩んでいるのだろう。 でも、私はそういうことを時に忘れてしまうので それはよくないことだと思った。 私は自分の痛みしか感じることはできないけれど 人の痛みがあることを知ることはできると思うのだよ。 そういうことをちゃんとできるようになりたいなぁ。 辛いのはみんな同じなのだよね。