ゆず
私の「趣味突っ走り」第3弾はゆず。ゆずはね〜、実は結構長いんだよ。
前2回(バンプとブリトラ)は受験生時代の話だけど、ゆずは高2の時に好きになったので
これでもゆずっこ歴はかれこれ3年ぐらいなのか。
ゆずといったらなんといっても「夏色」でしょう。私が高2の1学期期末テストの
勉強中にラジオで「夏色」がかかってそれからゆずのとりこになっていったわけだ。
「夏色」を聴いた時に「いい!!」と思ったところはその声だったように
思うのね。私は岩沢さん(ゆずの小さくてギターを弾いている方)の声が
ものすごく好きなんだよ。なんかねぇ、聴いていて気持ちがよくなる声って
いうのかね?裏声なんてもう最高。あとは歌詞だね。「夏色」の直後に
リリースされたアルバム「ゆず一家」の中の曲で、かなりの名曲なので
知っている人も多いと思うけれど、「雨と泪」という曲があってね、
私はあれで本当に泣いてしまったんだよ。
そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり大地を固めるのだから
いいねぇ。泣かせるね、全く。これまたハモリがいいんだよ。
今となっては結構曲が複雑化してきてハモリも簡単ではなくなっているのだけど
このころのゆずの曲っていうのはねぇ、どういうハモリなのかが
すぐにわかってカラオケなどでもすぐにハモレてしまうのね。
しかも、コード進行もなかなかわかりやすいので微妙におかしいところは
あれど、こんな私にもなんとか耳コピができて弾き語りができるんだよね。
こう書いていると今のゆずのことについて何も触れていないのだけど、
今は今でまた「夏色」のころとは違ったいいところがあるんだよねぇ。
岩沢さんの気持ちいい声は健在だし、私は最近になってゆずのバラードの
よさを再認識しているんだよね〜。しみじみとできるのがいいところだよ。
ゆずの曲を聴いているとその情景というのが目に浮かんできて
それの情景は私がすごく好きな景色と同じなわけよ。
そういうところでなんだか共感性を感じてしまう、ゆず。
「ゆずはシングルのサビぐらいしか知らないや」という人はぜひ、
「ゆず一家」を聴いて欲しいね。私にとってはこのアルバムは
ベスト的価値を持っているんだよ。
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