|
来年、行われるW杯の出場国32ケ国が決定しました。来年がとても楽しみです。
ところで、どこが優勝すると思いますか?まだ、予選の抽選会もやっていないのに判断するのは難しいですが。
私は、イタリアかなとおもってます。イタリアは、守備が堅いのは有名です。
マルディーニ、ネスタ、カンナバーロのDFラインは世界でトップクラスです。
そしてブフォン。現在のイタリアも守備には、不安はないとおもいます。
ただ、残念なのがマルディーニは、このW杯を最後に代表を引退すると発表しました。
そして、今のイタリア代表には、トッティ、F.インザーギ、デルピエロ、ビエリ、などなど優秀な攻撃陣がいます。
82年以来、20年ぶり4回目の優勝を狙えるくらいの戦力を持てると思います。
今、R.バッジオの代表入りが話題になっていました。個人的には、ぜひ日本に来て欲しいです。
でも、彼の存在感がとても大きいので、チームに悪影響を及ぼすかもしれないという考えがあります。
彼を出さないで負ければ監督やデルピエロやトッティなどの選手が批判されてしまい結果としてチームに悪影響を及ぼすということらしい。
う〜ん、でもバッジオは観たい。
W杯の出場国で、楽しみなのはポルトガルです。
ルイ・コスタ、フィーゴ。セルジオ・コンセイソンと攻撃陣は魅力的なメンバーです。
彼らは、1989年ワールドユース、U―17世界選手権3位、1991年ワールドユース優勝と輝かしい実績を残したメンバーが主力となっています。
1997年W杯予選までのポルトガルは中盤にファンタジー溢れるプレーが観れても、ストライカーがいなかった。
ルイ・コスタが「もし、バティストゥータのような真のストライカーがいれば、ポルトガルのW杯の優勝もありうる。」と発言していたらしい。
そして、ポルトガルが、初めてW杯に出場した66年大会(3位)のストライカーのエウゼビオのような選手がいたらポルトガルはもっと良い成績を残していると思います。
しかし、この問題も解決したような気がする。
N・ゴメスというストライカーを得たことにより、一段と強いポルトガルが観れると思います。
予選では、ヨーロッパで最多の10試合で33得点という成績が決定力の高いストライカーがいるという証拠であると思う。
オランダ・アイルランドと死のリーグを突破したポルトガルは、きっとW杯で魅力のあるサッカーを披露しそして、好成績を残すと思います。
イングランドも楽しみです。
イングランド代表は、予選では苦労しました。最下位になった時もありました。
しかし、イングランド史上初めて、外国人監督エリクソンが就任しました。
それからのイングランドは、4勝1分けと負けなしで、予選を勝ち抜きました。
今予選では、才能豊かな若い選手が活躍しました。
ベッカム、オーウェン、ジェラード、へスリー、ファーディナントなどです。
ベッカムは、最終戦でW杯出場を決めた劇的なフリーキックを決めたり、キャプテンとしてチームを引っ張っていました。
オーウェンは、ドイツ戦でハットトリック、チーム最多の6得点のエースとして、そして世界のトッププレーヤーに成長しました。
そして、若手だけでなく、シェリンガム、シーマンのベテランの活躍があり、若手とベテランが上手く機能していました。
しかし、左サイドの人材不足などまだまだ、解決しなければならない問題があります。
今回も楽しみですが、次回のドイツW杯で、さらに成熟したイングランド代表が、観れると思います。
アルゼンチンやフランス、ブラジルなどまだまだ優勝候補に入る国はありますが、次回に。
|