『自分なりのFC東京の今期の総括!』
                2001.11.27 平井
  今回はやはり山健と合同でMYチームの今期総括を、独断と偏見で書きまくります!

今期の成績

13勝12敗5引き分け―47得点47失点―16チーム中8位

とっても平均的な結果で全30節を終了しました。
えーと、率直な感想でいうと、よくやったと思います。今期の成績のよりJ1における東京の位置が少し見えた気がするんです。
東京より上位のチームを見てみると、1位から、磐田―鹿島―市原―清水―名古屋―柏―G大阪ときて東京です。
これは東京が、今後チーム次第では上位を狙えることを意味していると考えます。
降格を考える段階からは脱皮した証拠ではないだろうか。
今期の戦いっぷり 
今期の戦いっぷりを見て一番感じたこと。やはり東京のスタイルは堅守からの速攻であると。
1stの中盤期に最下位に低迷していました。そこからの脱出のカギは、やはり東京らしいスタイルを貫くことにあったはずです。
昨年までの堅守速攻スタイルを取り戻し、年間8位という成績をおさめたわけです。素晴らしい!!

あと目についた事というと・・・・
やはり外国人頼みな感はありますねえ。アマラオがいない試合は厳しい厳しい。
とにかく前線でボールがおさまらないので、サイドからの攻撃が上手くいかない。
そうなると個人の技量でやや弱い東京はなんにもできなくなるんですねー。寂しいことです。

あと言ったらキリがないんですが、選手層の薄さ、左のスペシャリストがいない、などなど。
では来期に向けてこんなことしてほしいのコーナーです。

来期に向けて

簡単にいうと、来期はさらなる飛躍の年にして欲しい。今の順位には満足せずに。(まあ当たり前ですが)
なんというか、ここから上に昇るのは大変だと思うんですよ。中間くらいならその年の調子くらいでいくらでも変動しそうだけど。
まず監督をどうするか、ですね。大熊さんは素晴らしい監督です。
しかし、もし来期を一つ違った年にしたいのなら変えてもいいかなーと。
もちろん大熊イズムを引き継いでくれる人がいいですけど。
補強は必須ですね。
セレッソの森島、影山、大久保あたり。福岡の山下あたりが欲しいですね。この2チームは下に落ちたことだし。
とにかく全ポジションに層の薄さが窺えます。補強は必須です。

最後にJリーグ、そしてFC東京というチームについて
今、またJリーグの人気が盛り返してきているように感じます。
これはJリーグが掲げる地域密着が達成されつつあることを証明している。
発足当初の単なるブームを超えて、その地域に文化として根付き始めているのです。
もちろんチームによりますが、、、、、ここでは名前は伏せておきましょう。まあ、あの緑色のチームはダメですね。いけません。
最近では日本人の海外進出により、ヨーロッパサッカーを簡単に身近に感じられるようになった。
あの熱狂はどこから来るのか。それは「フットボール、クラブ、街への愛です!!」、、、かなりクサイが。

私は東京に住んでいる。だからFC東京を応援するのは当然です。 
東京はいいチームです。なんか最近いたる人から東京サポーターのダメダシを聞きますが、(史学科のM君、1マネのKさん、は特にひどい)
確かに男しかいないし、他のチームをばかに仕出すが、彼等はなかなかサッカーを知っています。
良いプレーには拍手を、悪いプレーには味方でも容赦ないブーイング、負けてもよく戦ったなら暖かく選手を称えます。
それに、やたらめったら騒いでいるのではなく、試合の流れをつかんだ応援をします。これは重要!   

とにかく私の生活の一部にFC東京は欠かせないものです。
なにより、私はFC東京を愛しています!!彼女よりも、、、、

  P.S 東京サポーター募集、一緒に観戦しよう!!(一人寂しいので)3年史学科平井まで