皆さんあけましておめでとうございます。随分ご無沙汰してました。とりあえず新年一発目ということで、今年もよろしくお願いします。
知っている人も多いと思いますが、ITALYに行って参りました。英語もまともに喋れない自分が海外でどのくらい通じるのか?
ホント毎日が新鮮でした。10日間があっという間でした。とりあえず最高!!!!!!!!!!
ツアーだったので、行く前はセリエAが観れるか分かりませんでした。ITALYまで行ったのに試合が観られないという可能性が高かったです。
しかし、さすがツアー。自分の他にも試合を観にいこうとしている人もいたので、同行させていただきました。
今ちまたで話題の竹之内豊&ケリーチャンの映画『冷静と情熱の間』、この舞台であるフィレンツェがこの日の観光スポットだったのですが、
撮影場所となったミケランジェロ広場を見ただけで、私は一路ボローニャへ。はたしてこのコラムを読んでいる何人が知っているのか?
ボローニャのスタジアムで初めて海外の試合を観る日本人はかなり珍しいのではないでしょうか。
《ボローニャvsインテルナツォナーレミラノ》
チケットはsold-out!どうやってチケットを入手したのか。もちろんダフ屋?から。
クラヴァというゴール裏の席を「50ユーロ」、日本円にして6000円!!
高い!と思うでしょうが、CALCIOではこのぐらいだと私たちは判断しました。
しかし、チケットの裏を見ると15ユーロと記されてるではないですか。かなりぼられました・・・。皆さんも気をつけましょう。
このチケットが偽物かどうかも怪しい。警官に聞いても分からない。
ドキドキしながら入場口へ。
無事通過・・・と思いきや、身体チェックでマイアンブレラが没収と!
警官のイタリア語は全く分からず、なんとか隣の警官が英語で通訳(かなり分からなかったが)
なんでも帰りに取りに来いと
ちなみに帰りは電車の関係で傘を探している暇が無く、私の傘は今でもボローニャで、自分を待っています。
席は大枚を叩いた甲斐があって、インテルサポーターの隣のゴール裏でした。
日本では危ないと言われている席にしては、老若男女のボローニャサポーターに囲まれて、アットホームな感じでした。
試合もホームが勝利!!!途中からは立って応援してしまいました。
今度は本当のクルヴァで観たいものです。たぶん日本の旅行代理店では取れない席だと思います。
ということで、あのぼったダフ屋に感謝(笑)
念願のセリエA観戦記は次回も続きます。お楽しみに
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