長かった、ITALY紀行も一応終わり、今回はJリーグです。さる、3月9日、場所は埼玉スタジアム2002。
19時5分、浦和レッズVSFC下町がキックオフしました。
両チームとも監督が代わり、フレッシュな状態。その中、3番を着た私(ほろ酔い状態)と、
8番を着た平井(似合わないスーツ姿)が互いの健闘を誓い、握手を交わす。
ちなみに、8番の選手は出ませんでした。
試合は一進一退、前半は本当に五分でした。動いたのは後半。
左サイドから軽くセンタリングを上げられると、
何故か小林がゴール前に。ちょこんと合わせて、ごっつあんゴール。
そこからは、浦和の独壇場。攻めに攻めて、キーパー堀池を攻め立てます。
相手の退場もあり、勝利は目前でした。
だがしかし、サッカーに優勢勝ちはない。いくらパスをまわしても、ゴールがなければ勝てません。
気が付くと、時計はロスタイム。あっという間に試合が終了。
結局0−1で無念の惜敗。
私は久しぶりに頭にきました。
第1節はしょうがない。
しかし、この第2節はさかどこでの半年間の地位を決める大事な一戦。
かなり私怨が入ったゲームに。
相手が退場になったにも関わらず、点が取れない。なぜや!
私の偏見に満ちた分析によると、原因はあまりにサイドにこだわり、
センタリングをやたらポンポン入れたこと(特にアーリー)。
左サイドの城定はいいボールを上げてましたが、いかんせん浦和はチームとしてヘディングが得意ではない。
しかも完全に崩してから上げたわけではないので、簡単に跳ね返されていた。
中盤はボールをキープできず、大きな展開もできない。福田を中盤に下げても、ボールが入らず。
行き当りばったりの攻めに終始していた。やはりオフトはまず守備ありきの監督のようだ。
昨年が最悪だっただけに、当分我慢しなければならないだろう。
対して、FC下町も鹿島戦はフロックだったようだ。効果的な攻めはあまり見えなかった。
負け惜しみではないけど、点を取られる気がしなかった。
でも、終盤に福田を投入した采配に、原監督の攻撃重視が見えた。
お互いもっと後でやったらいいゲームになったと思う。
しかし、負けは負け。平井のにやけた顔が浮かんできて、
その晩は寝れませんでした。平井に貸した千円は帰ってこない・・・はぁ
もし、試合を観た人がいたら感想をお願いします。
次回の対戦は11月。
ひまな人は一緒に観に行きましょう。
きっといつもと違う僕らが見れるはず。
とにかく、熱い一日でした。
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