March 2001-5

2001年3月第5週目の日記。

4年生が卒業した。
4月からは自分が4年生。
もう4年生。
03月31日 「勝手気まま」。 好きじゃない。
今日は、急用で地元へ。
法相の活動には行けるわけが無かった。
今季初の活動だったんだが。

最近、食事に問題がある気がする。
文食で食べるときはいいが、
家で食べる時は、ちょっとヤバイ。
インスタントラーメン、若しくはパンしか食べてない気がする。
死にはしないと思うけど。

それにしても寒い。
ちょっと前はすごく暖かかったのに。

明日は暖かいといいな。

書きたいことがあったけど、
イマイチまとまらないし、
最近うっとうしいことばかり書いた気がするのでやめる。
まとまったら明日にでも書こう。

国見が丘の夜景はキレイだった。
こんなところに住めたらな、って思った。

03月30日 バカバカシイ
今日はいつもどおりの1日。
図書館に行って、文食で御飯を食べた。
変わった出来事は特に何もないな〜。

文食で御飯を食べたあと、お約束のようにクルマに乗ってた。(勉強はどうした)
あてもなく彷徨ってた。
午後9時頃だろうか。
学校近辺の坂道(去年10月に事故ったとこ)に差し掛かる前の直線で、
アオってきたクルマがいた。
ルームミラーで確認すると、自分の車と奴のクルマとの距離は1メートルも無かった。
車種はシビック。グレードは不明。
奴は右に左に車を振り回してた。
随分と「なめた」ことをしてくれている。
上り坂に突入。路面は完全に濡れてた。
シビックが相手なのと、「なめた」ことに対するムカツキから、
ひさしぶりに本気。

...奴は全くついて来れないじゃねーか。
ミラーで見てると、必死に走ってるのはわかる。
対向車線に大きくはみ出してたし。
直線ではアクセル全開っぽい感じだったし。
でも、
その程度でアオってきたの?
何のつもり?
シビックが泣くぞ。

ということで、クルマのことは終り。


数日前のこと。
精神的なダメージを受けた(気がする?)。
わかっていたけど、やっぱりショック。
怖いくらいにスパッと。

それはそうと、
「明日があるさ(だっけ?)」という曲がある。
前向きな感じでいい曲だ。
ただ、
「明日があるさ」という姿勢を取れるのは、
「精一杯やったんだから・・・」という人である、と、
自分への反省を込めて、そう考えたい。
自分には「明日があるさ」なんて遠い話。
後悔ばかり。

そんな僕に、「昨日を捨てろ」っていう曲は無いのかな〜。
まあ...無いだろうな、多分。
あったとしてもヤバイ曲だろうな〜。
「ギャーッッ!!」とか、「デストロォ〜イ!!」とか、
妙な叫び声が入ってたりして。
しかも妙なタイミングで。
...やっぱりそんな曲いらないや。

ある曲の歌詞には、
「つまづいた季節はきっと想い出に変わる」という一節がある。
つまづいたのを引きずるとダメになる。
つまづくことは必要かもしれないが。

デモ、正直ナトコロ、
『「明日があるさ」より「今日の成功」を、
「つまづいた季節」は欲しくない。』と、
ソウ思ウノデス。

03月29日 始まりはいつも新しい。けれど。
雪が降ってきた。
しかも仙台にしてはすごい量。
原付で出かけられる限度を越えていた。
もうすぐ春なのに。

今日は学校の図書館で勉強する予定だったが、
原付が使えないので、行く気70%ダウン(前日比)。
結局午後5時ころ学校へ。
こんな時間に行ったところで意味が無い。
このまま帰るのはナントナク納得いかないので、
何かしてから帰ろうと思い、書籍部にいた友人と文食で御飯を食べた。

学校行く前、家で何をしてたかというと、
考え事してた。
始まりって言ったって、引きずってしまうモノは確かにある。

ここからはクルマのハナシ。

午後5時ころ学校へ行ったわけだが、クルマで行った。
出かけるとき、家の前の急勾配の雪の積もり具合が微妙にヤバイ感じだった。
一定以上積もると原付はモチロン、
車ですらこの急勾配を登れなくなるドライバーがいる。
この調子だと、一般道もけっこう雪が積もってる気配。
でも雪がいくら降ろうが、基本的に慣れてるから、
自分にとって難関といえるのは家の前の急勾配だけ。
「問題はない」と思って出かけた。

一般道に出ると、車の流れはかなりのスローペース。
恐らく最近の天気の良さで、スタッドレスから夏タイヤに履き替えた人がいるのだろう。
たとえ自分がミスらなくても、他の人に巻き込まれて事故るかも、と、
覚悟だけはしておいた。
原付に乗ってる人は悲惨。
タイヤが空回りしまくってて、ほとんど進んでない。

学校で御飯を食べたり、何かしたりしたあと、
車に乗り込み学校近辺をウロウロした。
雪はさらに積もっていて、工学部に向かう途中の坂道では、
登れなくなったのか、ハザードを出して停車してる車がチラホラ。
多分夏タイヤなんだろう。
スタッドレスの自分の車でさえ空回り気味だったし。

家に向かう道はもっとひどかった。
自分の家へ向かう道は、土地柄、比較的強烈な上り坂が多い。
タイヤが空回りして登らなくなってる車が続出。
そのために渋滞発生。
さらに、
この渋滞で停止せざるを得なかった車が、いざ発進というときに
今度はその車のタイヤが空回りして登れなくなる、という悪循環。

自分はこの悪循環にはハマらなかったが、問題は家の前の急勾配。
他のとこでは滅多に見られないバカみたいに強烈な登り坂は、
出かけるときよりもかなり多く雪が積もっていた。
やばいな〜、と思ってたらそのとおりで、普通には登りきらなかった。
登りきるには勢いが必要。
ちょっとバックして戻って再チャレンジ。
1速全開(ちなみに、路面が乾いてる時でも2速じゃ失速して登らないくらいの坂)。
狭い道(クルマ1台分より僅かに広め)で右に左にクルマは振られながらも、
何とかねじ伏せて、どこにもぶつけず登りきることが出来た。
そういえば、今のクルマになってからこの坂でスリップしたのは初めてだ。

ウチのアパートには2台分の駐車場があるが、
ここを使っているのは自分のシビックと、誰かのロードスター。
ロードスターはFR(後輪駆動)。
様々な駆動方式(FF/FR/MR/RR/4WD)がある中、
FRって、雪道では最悪。(一番優れてるのは4WD。次にFF。)
きっと今日は駐車場まで登れないだろうな。

03月28日 色々ト考エテシマウ
卒コンから帰ってきたのが、
今日の午前9時30分ころ。
カラオケの間に寝てたせいか、あまり眠くなかった。

午後からゼミの先輩の見送り(?)に行った。
仙台を離れる憲法ゼミの先輩は、ほぼ皆さん引っ越し完了(だと思う)。
「いなくなる」っていうのは、やっぱり寂しい。
たった1年間だけど、このゼミに入ってすごく楽しかった。
少なくとも、これまでの大学3年間では1番楽しい1年間だった。
そのうち、今年の憲法ゼミのOBで、
また集まりたいという動きがあるらしいが(確か)、
大いに賛成。

夜から車に乗って出かけた。
いつも通り、特に行くあては無い。
夜11時過ぎころに帰宅。

4月になれば、もう自分は4年か。
新入生も入ってくる。
早い。
大学に入学してからあっという間、という気がしてならない。
そして、「1年生の時にああしてれば」という後悔は未だにある。

4年生か。

03月27日 卒業オメデトウゴザイマス
以下、一日(夜以降)のダイジェスト。

憲法ゼミの卒コン。
午後7時30分に丸善前に集合。
森宏ゼミの4年生(多分)の方も一緒。
3年生(暇人)の数名は、午後7時にあるお花屋さんの前に集合。

一次会開始。
盛り上がってたような記憶がある。
皆さん写真をいっぱい撮ってた。
先輩に就職のこととか聞いたりした。

二次会に行く前、ゲームセンターでデカイぬいぐるみ(プーさん)をゲット。

二次会は国分町のサライ(?)。
皆さんかなり飲んでた。
自分もいつもより飲んでた。
そのせいだろう。妙なことを。
あと、、、まあいいや。

三次会はカラオケ。
開始は、たしか午前3時30分。
忍者がやってくれた。
彼の歌声を今まで聞いたことは無かったのだが、
圧倒されるばかりだ。
彼の歌声を聞き届けたあと、
自分は眠気がピークに達し爆睡。
目覚めれば午前5時30分になろうかというところだった。
廊下に出て、先に廊下に出ていた人々と話してた。

午前6時30分ころ、店を出て駅へ。
先輩の見送り。
街は動き始めていた。
ゲームセンターで獲得したデカイぬいぐるみを21歳の男が持ち歩いてるサマは、
人々の目には一体どう映っていたのだろう。
(今思えば、誰かにあげれば良かったのだ。)
発車時刻まで、マックで時間をつぶしてた。

見送り完了後、広瀬通に戻り帰宅の途へ。
街は完全に動き出していた。
それにしても、朝っぱらからデカイぬいぐるみを持って歩く21歳の男...。

家に着いたのは午前9時30分ころ。

----最後に----

4年生の皆さん卒業おめでとうございます。
短い期間ではありましたが、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

03月26日 モウ、ホントニ勘弁シテ下サイ
徹夜で某企業のエントリーシートを書き上げた。
寝たのは、朝の9時30分過ぎ。
フォーミュラ・ニッポンなんか見てたから徹夜しなきゃならなくなったんだろう。
よって、図書館に行ける状態ではなかった。
正午ころに目覚めたが、眠くてしょうがない。
頭は未だに疲れてた。

午後3時ころ出掛けた。
普通に歩く分にはそれほど寒くないのだが、
原付に乗ってるとかなり寒いので厚手のコートを着ることになる。
厚手のコートを着てるのはなんかみっともなくて嫌だった。暑いし。
原付乗る時でも普通に歩く時でも、どちらにも対応できるというか、
ちょうどいいバランスのコートが欲しい。

午後6時ころ家に帰り、
そのあとすぐ、また家を出て、文食に行って友人と御飯を食べた。

文食には車で行ったので、友人と別れたあとは、
運転の練習というか、国見が丘とかに行ったり来たりしてた。
今日の国見が丘からの夜景はすごくキレイだった。
10時30分ころ家に帰ってきた。

もう勘弁してくれと思うようなことがある。
あまりに露骨だと、さすがに。

それはそうと、明日は卒コンか。

03月25日 探シテシマウケド
今日は家で締切が近い企業のエントリーシートを書いてた。
やっぱりなんか難しい。
自分の思ってることを素直に書けばいいのだろうけど、
ナカナカまとまらない。

そういえば、今日はインスタントラーメンしか食べてない。
一食のみ。
でもお腹は空いてない。
ロクに動いてないからだろう。
悲しいことだ。

夜7時頃から車に乗ってた。
何となく国見が丘へ行ったり、学校近辺をウロウロしたりして、
練習してた。
前々から気になっていたことだが、
どうもブレーキの効きに微妙な違和感がある。
右前輪のブレーキの効きが甘い気がする。
気のせいかもしれないが、
それなりのスピードを出してる状態からコーナー進入時にフルブレーキングする際、
ホントに微妙なんだけど、どうもそれっぽいのを感じる。
キャリパーか?パッドか?それとも他の部分とか?
とりあえず、そのうちパッドは換えようと思う。
いずれにせよ前輪は両方とも効きが弱いし。
普通に載ってるぶんには問題ないんだけど。
あと、3速の調子も悪い気がする。

意味も無く(常に意味は無いが)松島まで行こうかとも思ったが、やめた。
昨日給油したはずのガソリンが既に半分まで減っていて、
なんかもったいなくなった。

結局国見が丘へ行ったり来たりとか、学校近辺をウロウロしてただけだった。
国見が丘からの夜景は、雨が降る前からぼんやりとしてて、
本来のキレイさではなかった。
残念。
家に帰ってきたら10時30分を過ぎてた。
そんなに長い間運転してた気はしないのだが。

明日は図書館に行って勉強しようと思う。
午後からは用事があるけど。






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