December 2001-5

2001年12月第6週目の日記。
あらら。

12月31日 大門死す
早いもので、2001年最後の日になった。
「今年は充実した一年だっただろうか」と我が身を省みるけれど、
『充実してたわけねーだろバカヤロウ』と内なる声が聞こえてきそうだ。
実際問題、充実してたとは到底思えない。

昨日の深夜、「西部警察」が放送されていた。
大門が殉職してた。

それはそうと、今日実家に帰ろうかと。
で、4日か5日には仙台に戻ってこようかと。
実家にいてもつまらないし、雪だらけで寒いだろうし。
某サウンドトラックでも探して暇をつぶそうかな。
廃盤になったっていう話を聞くので、発見の望みは薄いけど。

それでは皆様、良いお年を。

12月30日 glow
タモリは面白い。
今日もそう思った。
『「いいとも」にで出てるタモリ』は最高だ。

寒風吹きすさぶ中、冷たい思いをしてクルマを洗ったというのに、
みぞれが降ってきてムダになった。
ガソリン補給に行ったらあっさり汚れてしまった。

ガソリンを補給に行ったのは夜だった。
家に帰る前に大学近辺でしばらくブラブラと運転してた。
夜8時を過ぎたくらいから、路面が完全に凍結した。
みぞれで路面が濡れたのがそのまま凍ってた。
道路全てがアイスバーンみたいな感じで、
車がまともに走らない。
ひどい凍結。
フロントタイヤが全くグリップしないときは、もはや手も足も出ない。
クルマの向きが変えられない。
全然曲がらなくて真っ直ぐ行っちゃった時が数回あって、
どこかにぶつかりそうになった。
雪道の方がずっといい。
フロントタイヤが多少なりともグリップしてくれるし、
少しであってもグリップしてくれれば、クルマの向きは変えられる。

今日一番ビビッたのは、目の前で原付がコケた時だった。
車間距離は比較的多く取っていたのでそれほど危なくなかったのかもしれないが、
ブレーキを踏んでも、滑りまくってそう簡単には停まらないし、
ハンドル切っても思うように曲がらないし、
轢いてしまうかも、と思った。
あんな路面状態では、そりゃ原付はコケるよ。




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