November 2002-2

2002年11月第2週目の日記。
普通、30〜40km/hでロックするか!?

11月9日 何でだ
今朝、用事があって出かけたのだが
途中で事故った。
状況としては、道幅4〜5mくらいの狭い道で、
対抗してきたクルマが道路の真ん中を走ってきたように見えた。
で、危険回避のためにブレーキを踏んだ途端にタイヤがロック。
ブレーキを緩めようが何をしようがグリップは回復せず、
そのまま直進して衝突。
事故時のスピードは30〜40km/h。
「元々埃っぽい道路が濡れまくってる」という最悪の路面状況とは言え、
ブレーキをそんな強烈に踏んでるわけでもないのに、
たかが30〜40km/hでロックするなんて普通考えられない。
しかも、ロックしたあとは何をやっても全くグリップが回復しねーし。

アレだけゆっくり運転してても事故るなんて、
全然納得できない。

11月8日 無駄
今朝、唐突に『クルマで青森まで行ってみよう』と思い始めた。
で、『この時期に夏タイヤで北に向かうのは無謀すぎる』と思い、
午前中はタイヤ交換をしてた。
1時間弱でタイヤ交換は終了したのだが、
やたら疲れるやら腰は痛くなるやらで(スタッドレスタイヤは重い!)、
結局青森行きは断念した。
自分は何をやってたんだろう、と思った。

11月7日 『自分は100%正しかった』という自信は無い
日中はちょっと堅苦しい感じの本を読みながら、
ダラダラ過ごしてた。
夜は友人とゲームセンターに行って遊んでたのだが、
メダルゲーム(パチンコ)で恐ろしい量のメダルを獲得した。
一緒に行った友人は逆にボロ負けだった。
どうでもいいことだが、
その友人に『今度はパチンコ店でパチンコをやろう』と誘われることがある。
彼には申し訳ないが、パチンコ店でパチンコをやりたいとは思わない。

ゲームセンターはともかく、
内定を頂いていた民間企業を辞退して、公務員になることに決めてから1ヶ月以上経つ。
あれからなんかわけわかんなくなった。
正確に表現する言葉が見つからないので詳しくは書けないが、
少なくとも自分の気持ちには矛盾してる選択だった。

11月6日 違うな
今日もいつもと同じように、
これといったハプニングも無く、
平凡に過ごしてた。
脳が腐っていく。

今日の出来事についてではないが、
「結局自分は自分のことだけに終始したんだな」と思った。
今更こんなことを考えてもしょうがないけど。

11月5日 逆
今日は学祭の最終日だったらしい。
で、「学祭期間中は図書館は開いてないだろうな」と勝手に思い込んでいたのだが、
夜(8時40分くらいか?)に図書館の前を通ったら、
とても閉館してるとは思えない様子が見受けられた。
図書館が開いてるんなら、日中はきっと図書館に行っていた。
ミスった。

午前中、クルマのビデオを見てた。
最高速300km/hオーバーの世界で運転するってどんな感じなんだろう、と思った。
自分がこれまで運転してきた中での最高速は180km/hだが、
プラス120km/hとなると、ちょっと想像がつかない世界だ。

11月4日 そんなの微妙過ぎ
一日中クルマに乗って、あてもなく彷徨ってた。
気合を入れて運転するのも好きだが、
何の目的もなくクルマを運転するのもかなり好きだ。

色んなことが終わったり諦めたりしてからしばらく経つが、
それ以来、一気に気が抜けてしまった。
こんな日々が続くと、自分が何のために生きてるのかわからなくなる。

11月3日 耐え切るしかない
日中、地震がきた。
自分の住んでるところは震度3だったようなのだが、
それにしては結構揺れたような気がする。

夜、遊びに行く途中にガソリンスタンドに寄ったのだが、
タイヤ交換(夏タイヤ→スタッドレス)をしてもらおうとする人達で混んでた。
タイヤ交換くらい自分でやれ、と思ったのはさておき、
もうそんな時期なのか、と思った。
自分は12月まで粘りたい。
スタッドレスタイヤの乗り味は好きになれない。
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