November 2002-4

2002年11月第4週目の日記。
世界がグルグル回る感じ。
あと、目の前が真っ暗になる感じ。

11月23日 ただそれだけ
昨日の眩暈を引きずっているのか、
今朝になってもまだ微妙に具合が悪いような感じだった。
それでも普通に生活できるレベルには落ち着いたので、
もはやどうでもいいような気もするが、
『何で眩暈が起きたのか』という点についてはチョット気になる。

日中はバスに乗って長町方面に行ってきた。
モールに行ったのだが、かなり混んでた。
土曜日といえども、いつもはもう少し空いてたような気がする。
何か特別なイベントでもあったのだろうか。
人込みはともかく、チョットした買い物をしてからモールを出たあと、
もうひとつ用事を済ませて長町を脱出してきた。

夕方は暇つぶしに図書館に行ったのだが、
これといった用事も無く図書館に行ったところで、もっとヒマになっただけだった。

多分、明日もヒマだ。

11月22日 グルグル
今日も朝7時頃に起きて(寝たのは昨夜の夜11時)、
まともな生活が送れそうだと思っていたのだが、
正午になる頃あたりから、
貧血をおこしていたのか、何かをしようとするたびにひどい眩暈がした。
グルグル回ってる感覚がしてマトモに歩けないし、
これはヤバイと思って、日中は寝て過ごしてた。
夕方以降になると随分良くなったが、
今も微妙に頭がくらくらしてる感じがする。
何なんだろう、この症状は。
貧血になる要素なんてないはずだが。

明日までには治ってほしい。

11月21日 埋まらない
昨夜はサッカーを見終わったあと、
夜10時頃にさっさと寝て、今朝の7時頃に目を覚ました。
なんとなく気持ちのいい朝だった。

夕方、今日も大学へ行き、
連続講義の成績表を手にいれようと思っていたのだが、
教務のガラスの向こうに、またしてもあの人物が待ち構えているのが見えた。
罵声を受けてまで成績表が欲しいわけでもないし、
すぐ引き返して図書館に向かった。
教務はともかく、
明日も大学(というか、図書館)に行こうと思う。
特に用があるわけではないが、家にいてもつまらない。

今日の出来事には関係ないが、
自分はかなりのバカだと思う。

11月20日 誰もいないわけだが。
今日も大学へ行ってきた。
『連講の成績表をゲットすること』が今日のミッション。
で、夕方、教務に向かったのだが、
あろうことか、窓口で応対していたのはあのおばちゃん。
知っている人は知っていると思うが、
あのおばちゃんはこちらに少しでも非があると、
これでもかと言わんばかりに罵倒してくる。
(ちなみに、電話応対については非が無くともひどい応対をしてるようだが。)
連講の成績が出たのは10月中だった(らしい)ということを考えれば、
『連講の成績表を下さい』といった途端、
それはもうひどい罵りを受けることが予想される。
『わざわざ自分から精神的苦痛を味わうことはない』と思い、
窓口のガラスに手を触れることなく速やかに撤退してきた。
ミッション失敗。

どうでもいいことだが、
図書館に行っても知り合いが全くいなかった。
寂しかった。

11月19日 戻らない
夕方、久しぶりに図書館とか法学部棟とかに行った。
出くわした後輩によれば、
連続講義の成績は10月中に出てたらしい。
連講の成績が出るのは12月頃だと思ってたのでちょっと驚いた。
というか、今頃成績表を受け取りにいっても大丈夫なのだろうか。

修理に出したクルマがそろそろ帰ってくるはずだが、
クルマが戻ってきたらすぐにタイヤを新品に換えようと思う。
かなり痛い出費だが、
30km/hごときでコントロール不能になるようなタイヤじゃ怖くて乗れない。
あと、あの車種はヘッドライトが暗いみたいで、
場所や状況によってフォグランプがないと厳しい時があるのだが、
フォグランプが直ってくるのかも不安だ。

11月18日 知らん振り
今夜も昨日と似たような展開で、
夜10時の記憶を最後にいつのまにか寝てて、19日午前1時45分頃に目覚めた。
で、目覚めたついでにこの日記もどきを更新している。
寝ぼけているというか、まだ意識がはっきりしてない。
というか、かなり眠い。

どうでもいいことだが、
バンプオブチキンの『グングニル』・『K』という曲が(曲名はあってるのだろうか)、
すごくかっこいいと思った。

11月17日 無力
日中は近所を散歩してた。
空も晴れ上がり、なかなか気持ちがよかった。
一方、夜になってからは、
午後9時の記憶を最後に、いつのまにか寝てたらしく、
つい先程(18日午前2時30分ころ)目覚めた。
で、この日記もどきをを書いてるのは18日午前3時30分。
生活のリズムがおかしくなる予感がする。

日中、フラフラ歩きながら、
「今後、自分はいったい何をしたいんだろうか」と思った。
以前の目的・目標がなくなって、なんか空しい。




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