December 2002-1

2002年12月第1週目の日記。
はぁ...

12月7日 違う
夜、K-1を見てた。
アーネスト・ホーストが優勝したわけだが、
彼と試合をした選手は全員が骨にダメージを受けていたような気がする。
『ホーストの骨はやたら硬い』ということなのだろうか。

母親がライフ(ホンダ)というクルマを買ったようだ。
今まで乗っていたクラウン(トヨタ)がもはやボロボロだったかららしい。
正月に実家に帰ることがあれば、是非運転させてもらおうと思う。

12月6日 21
朝6時過ぎに目覚めたのだが、
『まだ6時か』『もう少し寝よう』と思い、再び寝たところ、
次に目覚めたのは午後3時直前だった。
今日は何の予定も無かったとはいえ、
すごく無駄なことをしたような気になって、かなり憂鬱になった。
自分の体はどうなってるんだ、と思った。

今日のことはさておき、
以前、「多様な価値観が存在しない組織は硬直化する」なんて話を何かで見た。
その話を鵜呑みにするわけではない(というか、難しいことは自分にはわからん)のだが、
役所はその典型かもしれない、と思うのは偏見だろうか。

12月5日 後悔してる
日中は家でクルマのビデオを見たりしながら過ごして、
夜からは図書館で雑誌を読んだり新聞を読んだりしてた。
新聞コーナー?が妙に混んでて、読みたい新聞が読めなかったので、
明日読もうと思う。

図書館はともかく、
ここ数ヶ月、何をやっているのかわからないような毎日が続いてる。
『何も無い』というのは結構つらい。

12月4日 苦々しい
日中はふて寝してて、
夜は友人と遊びに行ったりしてたのだが、
基本的にわけのわからない日だったような気がする。
自意識がハッキリしてなかったというか、何というか...。

どうでもいいことだが、午前中、
テレビのリモコンが見当たらなくて部屋中を探していた。
しかし、なかなか見つからなくてそのうちイヤになり、
気分転換に何か飲もうと冷蔵庫を開けたところ、
あろうことか、リモコンはその冷蔵庫の中に鎮座していた。
なんでだろう、と思った。

12月3日 諦観
夜、スパゲティを茹でていたのだが、
サッカー(トヨタカップ)に夢中になってしまい、
20分くらい鍋を放置してしまった。
とりあえず食べたが、美味しいわけがなかった。
泣きそうになった。

スパゲティのことでもないし、今日に限った話でもないが、
「自分は何でそうしなかったんだろうか」とか、
「自分は何であんなことしたんだろうか」と思う。

12月2日 忘れない
日中はアレコレやってたのだが、結構疲れた。
年を追うごとにどんどん体力が無くなってる気がしてならない。
中学校の時くらいの体力に戻りたい。

テレビを見ていてふと思ったのだが、
『ア○フル』と『ア○ム』のTVCMがかなり似てる感じがする。
どちらかが真似たのだろうか。

12月1日 何をやってたんだろう
昨日と違い、今日は早起きだったのだが、
起きてから1〜2時間後にまた寝てしまって、
完璧に目覚めたといえるのは正午頃だった。

午後からはフラフラと出歩いてみた。
それっぽい装飾やら、ピザの配達の人がサンタの格好でバイクに乗ってるやら、
至る所で『12月だぞ』『クリスマスだぞ』という雰囲気が感じられた。
言い換えれば、自分には全く関係の無い雰囲気だった。

ヒマだなあ。




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