分野別のやり方

要点(トピック)
語学
数学・理科
国語
社会

  • 語学
    1文づつ暗唱して憶える。 そして1文章憶える。 二つ文を憶えたら次を憶える前にはじめから通して読む。 そうすることで順番が壊れない。 単語力があれば英英辞典で単語を調べる。 考えたことをすぐさま英語にしていく。 文を読んでその文の言ってることをメモする。 または、文の展開をメモする。 そしてそのメモを憶えることでさらに順番が壊れにくくなる。

    言語の意味を理解するための”ブローカ中枢”の理論。
    ブローカ中枢は連結強度の変化のみで処理するいわば、 ”チップ”の原理である。すなわち情報が入ると その伝記信号を変換して出す事をしている。 決まったひとつの情報が繰り返し入ると 連結強度の差が大きくなってうまくいかなくなる。 それで多くの情報を短時間で多く入れると 処理が不安定な変わりに抽象的になる。 英語では一つの文に分からない単語が3つぐらいしかない じょうたいなら多くの文を読んだりすると能力が上がる。 アウトプットをするとブローカ中枢は使われないでたんぱく質を作る

    別理論
    まず、英文を翻訳する。そして、英文を5回ぐらい読む。 そして翻訳された文を読んで、英作文をする。

    Under Image
    じぶんが英語を読む。 そのときに頭の中で映像を組み立てる。 すると、未知の単語が分かるようになる。 英語を英語のまま直に映像が作れないときは 映像を作ってその後その単語を唱える。

    *時間を決めて和英辞典を近くに置き、自分の考えたことを英語にしてみる。

    *”toは矢印”のような英語をニュアンスから理解する。
    *暗唱のテクニックで文章を覚えて語彙をつける。 これにも段階があってまずは単語を調べて反意語や 同義語などを調べながら暗唱をしていくのから(精読)、 文章をたくさん読んでいろいろな単語を知る(多読) へと変化していく。

    例1
    1.歌詞のついた洋楽のCDを買って聞く。
    2.歌詞を見て意味調べる。
    3.単語の関連調べる。
    4.覚えて歌う(=細かく区切って繰り返す)。
    5.他の曲を聞いてそして買う。

    例2
    1.英語の小説または映画の小説版を買う。
    2.その本を、区切って読み、そうして繰り返して読む。そして暗唱。
    3.ほかの面白そうな英語の本を買う。

    授業のときやるといいと思える事柄
    1.教科書拡大コピーしてそっちに説明書き反意語など書くそうして、 教科書で読む練習。つまり説明なしまたは意味を見ずに思い出す。
    2.ノートの右側のぺージに10行くらいつめて書く。 ノートの左側2行ぐらいずつ隙間開けて書く。 左側には説明を理解して右側は意味見ないで思い出す。
    3.言われたこと(しゃべったこと)を英語で書く。
    4.英語で言ってる英語を英語の文字に直す。
    日本語を英語に書き換える。

  • 数学・理科
    原理を知る。・意義を知る。・多表現化をする。・先端のことを知る。 ・思考実験をする。・定義を記憶。 ・だめな例を作ってみる。 どういう応用があるのかを知る。
    1.興味を深める。
    2.外の物事を見てそこからモデル作り数学を構成する。
    (実際の作る過程。)
    3.具体的に例を作る練習をする。

    *数学を勉強するとき
    まず紙に書いて”記号など”の分からない所を本の前のほう に戻ってそして”図に書く”ことをすると理解しやすい。

  • 国語
    面白い小説を読む。・筆者の論旨(意図)をつかむ。 ・段落で論理の組み立て方をつかむ。・速読の練習。

  • 社会
    歴史漫画・歴史小説を読み興味を持ったものをもっと調べる。 大まかに流れを知ろうとする(名詞を覚える作業にしない)。 サブノート代わりの問題集で関連をまとめられているものを使う。 論理的つながり”これだからこれ”を考える。

  • 芸術
    1,音楽
    普通の声の高さで”ドレミファソラシ”を何度かいう。 そうすると思いつくメロディ(たんたんタタンなど)を ”ドレミファソラシ”で割り振ることができる。

    良い詞を作るには、”言いたいこと”を言った後”その理由” をいう。そして”キーセンテンス”を並べる。

    メロディーの意味について
    音楽では詞とメロディーがある。しかし、詞と流れてくる メロディーの意味がマッチしているとすばらしい。 メロディーの意味は”音色”で意味の中の”対象”が決まり、 ”音程の変化”が”対象に対する結果”が決まる。


    1、ドドレレミミレレレレ
    は二回づつ同じ音程を持っているので”確かめる事ができる” つまり”真実”を意味する。

    2、レドシラソドシレドミミレシ
    は好景気の時の株価変動のようにゆっくり変化する。

    詞を創るのに”詩”を創るとよい。

    2.イメージダウニング
    自分で人生における状況を思い浮かべて その映像の合わせてメロディや詩を作る。 さらに”条件”を付け加える。 たとえば、”緩急をつける”や”メロディーに間を置く” などである。

    ドレミファソラシを訓練したら今度は”音の足し算”をして 和音を作る。