|
脳の連結からいえること。 脳の連結によりほしい情報が引き出しやすかったり論理的な思考ができたり・・ その意義は大きいと思う。 要点(トピック)。 日常系。 混在情報。 情報のグループ化。 情報の多表現化。 鎖から網へ。 脳の連結の強さと優先順位。 部品化と組織化(モジュール化)。 情報のリニアーとノンリニアーとワーキングメモリー。 シチュエーション 連結強度差の概念 日常系とは脳の情報の中で日常に考える情報のことで それに置き換えることで理解する。 例 映像、数字、よくある話、日常語など。
*日常系の移動。 *教える人と教わる人との日常系の差(違いが分かる)のところで、 教える人の日常系と学問の行き来により理解のしやすさが違う。 *日常系(or意味のある言葉)で表すことから論理の再生ができる。
*日常系に直す
五感のいろいろの情報は近くに置かれて ある一つの情報から別の情報を引き出す。
*混在情報と日常系。
教わったりした情報を自分でテーマ決めて そのテーマで連想できることをできる限り思い出す。 例 1.歴史で教科書時代別で書いてあるのを娯楽などの 分野別でも記憶すること。 2.数学でもたとえば連立方程式使うものはどんなものか を思い出す。
一つの情報をいろいろな形に表現する (いろいろな視点から物を見る)。 例 式を言葉で表す。 式を図形であらわす。 言葉で言ってることを図形的にイメージする。
普通の論理的思考を覚えるなら脳の連結は一本の鎖だがほかの ことと連結させてやる同一視できるものを探してつなげてやる のを繰り返すと網状になり一つの経路駄目でもほかの経路でいける。 また柔らかい思考ができる(脳のネットワーク化)。
シナプスに電流流れるとその隙間が狭くなり、 そして電流が流れやすくなり、 情報多く入れるにつれて 重要な情報は反復されるので、重要な情報ほど覚えやすい。 つまり、よく使う情報には電流流れ連結強まり再生しやすくなる。 また、選択肢が多いとき使っているうちに自然と優先順位できる。 つまり適切な判断ができる。
*定石の使い方の効率化
a情報の部品化 脳は長い情報を細かく分けて別の情報で使ってることは再利用される。 b情報の組織化 これするとこうなるという関係付けをしていき一まとめにしていく。 そうして長い論理を同じの何度も使っているうちに はじめの原因から最後の結果へ直に行き着くようになる(思考の省略)。 その一まとまりを組み合わせて複雑なものを作り出せる (ワーキングメモリーの容量の小さいことによる)。
*情報の組織化と部品化について リニアーとノンリニアーの違いについては、 文字は直線的(リニアー)に読むが絵は全体見る(ノンリニアー)。 そしてワーキングメモリーとリニアーとノンリニアーの関係を見ると、 リニアーだとワーキングメモリーからあふれやすくまた、 理解するのに必要なものを再生する必要がある。 しかし、ノンリニアーはすぐに理解しやすい。 * 説明するときは言葉でリニアーそれを自分で関連付けて網にする
その言葉を言う状況・立場・職業など(シチュエーション)で次の思考が変わり、 それで多表現化を考えると、 シチュエーションを集めることによって多表現化で ひとつの情報についてたくさんのいいかえを作れると考えました。
脳の連結の強いところと弱いところの 連結強度の差を考えました。 パターン的思考で物を多くやると連結の強いところと 弱いところの差が激しくなり、新しい連想がしにくい。 憶えこむ思考、知識が多くなる、理解して連結強度が高まる、 正しいことは連結が強くなることなどが考えられます。
|