創造の手法

要点(トピック)
手順
情報の蓄積
アイデアのための情報の加工
試行錯誤
情報のインプットとアウトプット・固定と再構築
予測・発展の理論
意義について
自然な適用の意味
意味をつける
同じ構造のもの(同一視するもの)の見つけ方
検索行動
情報のスクランブル
記憶に入れることによる情報の不安定化
アイデアの種
ノウハウの集め方

  • 手順
    情報の蓄積をして、情報の分類をして、 全体像を見えるようになるとアイデアを出すために、 自然な適用を効率よく使うために同じ構造をしたものを見つける ために、そういうものの考え方を取り出すことしたり、 ものの考え方を適用する(適用範囲で意義を使う)。

  • 情報の蓄積
    情報の蓄積により成長し進歩が早くなったりする。 また、論理的な情報を蓄積したり試行錯誤をして 意義のようなものを知ったり同一視する情報を増やして自然な適用を増やす。 また、できるだけアイデアはすぐ書くことで蓄積していく。 それは、アイデアはほかのものに書いてないので、 書いておかないと失われてしまう。 蓄積すると論理がつながるものが見つかり理論のようになる。 蓄積したアイデアを見直すと大きな効果がある。 (パズルをあてはめるような感覚になったりまたは組み立てる感覚になる) 自分固有のアイデアを蓄積していき、 つなげていく(まとめて分類する)と自分の論理的思考ができる。 そうして論理になっている所を削りそうでないところを蓄積またはアイデアの種 にして(情報量減らすまたは質を上げる)。

    *論理から重要な部分が分かり”本質”や”指標” ができる

  • アイデアのための情報の加工
    情報の多表現化
    情報のグループ化
    情報の抽出:先に物の考え方を取り出しておく。
  • 試行錯誤
    試行錯誤でアイデアの元となる情報の関係性を思い浮かばせるし、 理解も深まりブラックボックスの長さが縮まり柔軟な思考ができる。

  • 情報のインプットとアウトプット・固定と再構築
    インプットとアウトプット
    インプット量を減らして、 覚えたいことアウトプット(情報の選択)をする。 深く考えるためテーマを減らす事もする。 そうしてアイデアで蓄積した情報を論理で構築しなおす。

    *両方をやらないとだめ

    例 論文呼んでついて行くこと(インプット)とアウトプット とのバランス。 今まであるもの使うのとないもの創ることを意識してやる。

  • 予測・発展の理論
    発展の理論
    いまある事の問題点を補うように次がおこる 問題点見つけることが重要である。

    先見力と予測と近似
    ある程度データを取りその軌跡からその先を伸ばす 発展の理論使って先見をする。

    予測と判断
    多くの情報を加味して総合的に判断する。 脳は部分的に似ている情報で完全に一致してなくても 連想で近似や予測ができる。
    例 他人の書いたノートの字も読める。

    *論理を作ることで予測しやすくする つまり、論理的理解からその考え方を再利用・予測性・構築する。

    *予測可能性あげることを考える。(選択肢を限定する)

  • 意義について
    その連想の先に何が起こるかを意義とする。 つまり、道標のようなものである。 全体を見ると意義が分かるのでまとめるとよい。 これが何のためにあるのかという意義でこれを知ることで 自然な適用の時どの情報に適用するかの範囲を限定することができる。 人の説明から加工することもある。

  • 自然な適用の意味
    情報作るのに何も無い所から突然出てくるのでなくあるものを使うまたは ある物を加工することで作る。

    *既成概念はずす
    別なところから自然な適用するために着地点の変更を行い 奇抜なアイデアを思いつく。

  • 意味をつける
    知ってる連想を参照(自然な適用)してくる。 または、論理を組み立てる。

    *注意:あるところで正しい論理でも別のところで正しいと限らん

  • 同じ構造のもの(同一視するもの)の見つけ方
    説明で何かにたとえていたらそのたとえたもの を同じ構造のものとみなすことができる。

  • 検索行動
    脳に検索をさせ、探すことで新しいアイデアを作るための連想ができる。 新しいアイデアはワーキングメモリー内に二つの情報が融合する ことでその脳のワーキングメモリーに入ってるひとつの情報から もうひとつの情報を探し出すことを検索行動という。 このために検索する範囲を限定させるために、 テーマを決めてやると効率がよくなり、 検索行動で情報の思いつきやすさは脳の連結強度に大きく依存する。 思いつきにくい連結強度の弱い情報の範囲は集中することによって 見つかる。 つまり新しい考え方(=別の連結)などは思い付きにくい。 やり方としてはまずテーマを決め集中する。 そうして思いついたらすぐ書き留める。

    *理解して、相互関係を見つけることで論理の思考の道具ができ、 同一視することで検索の範囲も広がる。

    *検索する条件の広さと狭さ
    広くすると多くの可能性を見れるが連結が 強いところが優先されてしまいやすい。 狭くする(=集中?)と連結が弱くてもヒットしやすい。

    *情報の検索の技術
    中項目ごとに範囲をある程度絞って検索するそしてそれを全体にやる。 きっかけとなる情報そのものを出すと、そこから情報をひとつ選択して 検索をかける。 またアイデアに必要な動作として情報をひとつ限定して それに関係のつけれそうな情報を検索する。 (慣れてない人の情報の作り方) 情報をひとつ指定してじっくりと検索する(連想速度はゆっくりと)。

    *何も考えずに見ることと検索をしてから見ることとはぜんぜん違う

  • 情報のスクランブル
    情報の連想によりワーキングメモリーには連結されてる情報が並ぶ ために、過去の情報を見返したりして、新しい情報の連結を作る 辞書・百科事典でも可能。 また、日常に触れる(検索しながら)やるとアイデアを思いつきやすい。

  • 記憶に入れることによる情報の不安定化
    記憶することで新しい関係が見える 本などに書いてあることみてるだけだと思い付きにくい。

  • アイデアの種
    情報の思い付き(断片的な情報)で、これを日常などに触れて 集めてつなげていったり成長させていくこれの蓄積が重要。 これで論理にならないものを アイデアの種として再登録する。

    *アイデアの種の成長
    アイデアの種からもしそうならどうなるだろうと考えていき 論理を組み立てていく。

  • ノウハウの集め方。
    すごい人の自伝・言葉など。
    経験者に聞く。
    ハウツー本。
    勉強法学から考える。
    パソコンで最新情報を入手。
    自分で試行錯誤。