高度な創造の技術

着地点の範囲の限定の概念
着地点と検索行動の違い
捉えなおしの概念
寝かすの概念
脳の回路の理論
エッセンス論
エッセンス論の厳密化
回路の理論の再構築
生産くみかえの概念
定理連想の概念について

  • 着地点の範囲の限定の概念
       着地点を特徴づけの概念で範囲を限定する(内容の限定をする)

  • 着地点と検索行動の違い
    連結強度で連結の強いものの多いところに着地点はいくが、 連結の弱いようなところへでも行こうとするのが検索行動。

  • 捉えなおしの概念
    はじめに教わった事柄の説明を別の捉え方を意図的にしようとして 物の見方(規則)を別のことから捉えなおして自然な適用をする。

  • 寝かすの概念
    寝かすの概念とは創造性で情報をインプットして その後、考えてアウトプットをしてその後間を置くという ことをすると、とっぴなアイデアが思いつくという概念。 これはまず情報をインプットしてその後メンテナンスや 試行錯誤をして、そうして 着地点を移動させるという論理です。

  • 脳の回路の理論
    詞とメロディの両方が聞こえる音楽を聴くと思考が深くなるという 論文から、思考が深くなるというのを別の新しい 選択肢をみつけることとすると、 音楽は空気の振動の波でありその信号は脳の情報として 脳内を速く走り早く電子の信号が遺伝子を通過して 細胞内のアミノ酸を引き寄せてたんぱく質を作ることができないで、 また詞が聞こえることで論理が入り、 論理の遺伝子を早く電子の信号が走り量子的なとびを起こし 論理の信号の断片がワーキングメモリーに送られ、 新しい情報の選択肢が作られる。

  • エッセンス論
    論理的でないようなスポーツにも理論が 基本となる考え方(エッセンス)から組み立てられる 理論を一つ作ってやると 次には、そのエッセンスを入れ替えることで また別の理論ができる。

  • エッセンス論の厳密化
    エッセンス論のエッセンスから論理を作るという処理を 厳密化するとエッセンスを見つけてそこから 試行錯誤(またはシミュレーション) をして論理を実験して日常などの外の情報(環境情報列) からエッセンスについて考えていると 環境情報列からみつかる情報をパターンマッチング しながらフィードバックして論理を見つけ 記憶して脳内の情報に入れていく(脳内情報列) 脳内の情報はニューロンのネットワークで連想によって (または脳の連結)論理を形づくる
    そうして論理というのは今までの連想の情報の組み合わせで作れると 論理的で理解できるという動作をする。
    そしてまた外の情報(環境情報列)から脳内情報列へ コピーする事をして初めて経験し理解できるという構造を持つ
    そしてその論理が正しいかは外の情報の環境情報列で調べる
    このようにニューロンのネットワーク(または連想)と 論理というのは密接な関係がある。
    エッセンス論は論理の組み立てを簡単にできるように するために概念化されたもので、創造性の原理とは 競合をするものではない。

  • 回路の理論の再構築
    回路の理論で量子力学の波束の収束を論理の遺伝子のデータの 断片を合成して論理的に成り立つようにする処理 と考えるとあいまいもこな処理となり次につながらないので もっと厳密に考えると、 ワーキングメモリーに0と1が決まってない部分が 論理の遺伝子のデータが入るたびに決まっていき 最後にちょっとだけ決まってない部分を作り その残りで量子効果で決まってくる。 と考えました。 そう考えると、奇抜なアイデアが作れるためには 論理の遺伝子のデータの時点でまったく違った組み合わせを 作る必要がある。 そのために考えると脳の情報は似てる情報をニューロン的に 近くに置く、 そういう集まりを”データセクション”と名づける。 このデータセクションから外れた連想を作る。 このために、情報の同一視を作ることが必要となる。 回路の理論はメロディーと詩の乗っかる音楽を聞くことでできるが、 今の考え方だと音楽の情報から論理を作らず、論理的情報から作る。 それは音楽の情報のところを連想すると早く移動して突き抜けて いった情報の列の論理の遺伝子の信号を使うと考えた。 波束の収束の処理は最後に量子効果を使うがこの量子効果を 考えると前に情報が入っているのに影響されて残りの入れ物が 確率的に決まるので条件付確率として見れ、 情報として論理的に成り立つために 決まった数個のみに結果の決まった確率となる。 これは、論理の遺伝子がやっているとみれる。 ワーキングメモリーは連結強度が弱いと無駄遣いされる。 それは、一定間隔で”何もない”をワーキングメモリーに入れる と考えるとよい。 今の考え方だと、0と1を入れる入れ物は何個あるかわからない また集中するとほかの情報が入ってこないようにできる これから、集中すると情報の容量は小さくなるがどんな 情報を入れるか経路を制御できる。

  • 生産くみかえの概念
    情報のつくる考え方を知ってその途中を別のものにしてやることで 新しいアイデアをつくるのを考えました。 これを”生産くみかえ”と名づけます。 流れは情報の並べ方で情報のつくる順番ではない。

  • 定理連想の概念について
    連想する能力のある人は、情報に仮定をしてみて結論を考える (シミュレーションまたは定理連想) をするとよい

    極限状態
    知識を集めて規則を考えて整理してシステムにする。 すると別の知識を入れると情報がある一定期間だけ たくさん創れるようになる。 別のことを考えると戻ってしまう。

    プロセスコール
    大学に入ると本を速読で読んだり授業を聞いただけでは 理解できなくなってメンテナンスできなくなる。 そのときに使う知識をコールすることを考える。 情報に名前を作るということも重要。

    思考の深さ
    たとえば物の見方集を作りすぎると思考が浅くなる。