物の見方集

自然な適用の練習。 規則を取り出して集めました。 同一視から自然な適用の相手を見つける。 拡張版は同一視を無視して当てはめる。

1.具体と抽象
具体的な情報と抽象的な情報は相互に行き来していくとよい。 具体的な情報はより現実的で理解しやすい。 そして、抽象的な情報は一般的でほかへ転用しやすい。
同一視
データと理論
システムプロセスとカーネルプロセス
点と線
要素と集合

2.分割と統合
分割
複雑な物を細かく分けて一つ一つを調べる。 また、情報量が多いとき分類する。
統合
一つ一つを一般化する。

3.ストックとフロー
例1.水では、ダムと水の流れ。
例2.金では、貯金と金融。
例3.情報では、理論的なずっと使える情報と流行のようなその場の情報。

4.ボトムアップとトップダウン
底上げと天下り
情報を具体的なことから抽象的にするのはボトムアップ。 そして、抽象的なことから具体的にするとトップダウン。

5.単位となるものを決める
知ってる情報から作れるように単位を作る。
例1.数字の一を決める。
例2.長さ1m、重さ1g、時間1秒

6.質と量
質を上げてから量をふやす、量は数値化できるが質は比較判断しにくい。
例1.勉強ではじめから長くやらず、短く集中とやる気をもって やりそこから時間を増やしていく。

7.拡張
ある情報からひとつの条件をはずしたり広げること

8.組み合わせ
質や量の違うものを組み合わす。
例.ワーキングメモリーと長期記憶

9.絶対と相対
例1.絶対評価と相対評価
例2.絶対座標と相対座標

10.予測可能性をあげる
行動の選択肢を限定して予測しやすくする(ゲームの理論的思考)

11.リニアーとノンリニアー
文字は直線的(リニアー)に読むが絵は全体を見る(ノンリニアー)

12.チェック機構
指標をいくつか持ち定期的にいろいろな方向から見る

13.どっちかでなく混ざり合う
嘘か本当かでなく嘘と本当を混ぜる

14.部分的に隠すことによる抽象化
ある情報について部分的にどんな情報でもいい 部分を作ると複数の情報のグループがひとかたまり として抽象化される。

15.スピンによって質量ができる 自転のスピードで遠心力で質量ができる。

16.ひとつに絞ってその後組み合わせて考える
味覚などで一つの成分について味を見る。 そして、その後普通の食べ物を食べて見るとわかるようになる。

17、直線を引いて交点を調べる。 情報の対応の仕方を考える。