相互関連
今までの話から多くの事が分かるそれをあげていく

要点(トピック)
記憶時の情報の加工
情報圧縮
思考力

  • 記憶時の情報の加工
    1.細かく区切り一つ一つ理解しまたは繰り返して定着させて。 そうして1まとまりになるまで反復を広げていく

    2.日常系に置き換える 日常系とは脳の情報の中で日常に考える情報のことでそれに置き換えることで理解する
    例 映像、数字、よくある話、日常語など
    *日常系の移動
    数学者なら数学日常考える。すなわち、数学が日常系。そうすると、
    a.物事を数学に置き換える。
    b.教えるとき前に言った情報の組織化で途中経過略すときある。
    bのせいで説明が下手になる。
    *具体例にあたると理解しやすい。
    *自分で具体例を考える事をするとよい。
    *その概念の意義を知る 。
    :これは全集を読むとよくわかるが時間がかかる。

    3.一度に情報量が多いと重要なところやわかったところ (自分の知っているところと関連付けできたところ)がのこる。
    *重要なところの見つけ方
    a.先に進むと重要なところは繰り返し出てくるので記憶に残る。
    b.知っている人に教わる(先生など)。
    c.コンピュータにデータの蓄積。
    d.自分なりに理論を作りそこから分かる。
    e.雛型を作りそこから考えて重要点を取り出す。

    4.長い情報をまとめて量を小さくする(まとめる)。
    *情報のグループ化
    教わったりした情報を自分でテーマ決めて そのテーマで連想できることをできる限り思い出し、 そしてまとめる。
    例 1.歴史で教科書時代別で書いてあるのを娯楽などの 分野別でも記憶しようとする。
    2.数学でもたとえば連立方程式使うものはどんなものか を思い出す

    5.長い情報を扱うとき”知っていることの組み合わせ” と”新しい事柄”とを分離する。そうして、 新しい事柄と組みあわせる組み合わせ方を記憶する。
    **一度に入る情報の中で新しい事柄の 量の少ない事柄ほど覚えやすい。そして、 新しい事柄の多い情報は記憶しにくいので、 新しい事柄の量にあわせて区切る大きさや反復の回数決める。

    6.情報の規格化
    どんな事柄をどんな順で並べるか決める。
    例 英語のsvoなど文型。

    7.情報の多表現化
    一つの情報をいろいろな形に表現する(いろいろなものの考え方を適用)
    例 式を言葉で表す。
    式を図形であらわす。
    言葉で言ってることを図形的にイメージする。
    *アイデアを作るとき連想されやすい
    *多表現化の意味
    一つの表現でわかっている事柄は少ないのでいろいろに表現する

  • 情報圧縮。
    たとえば、情報を映像化(イメージする)。 または、情報に意味をつける。 つまり、長い情報を短くするのに情報を長くしないといけない。 たとえば、意味を持つことによって情報の再現がしやすい。 ワーキングメモリーの広さが小さいので名前をつけたりして情報量を減らしてやる グループ分けせずバラバラなら別のものでそれぞれ記憶するので情報の量が多くなる。
    *情報量が大きくなると意味を生成する。

    英語は、文章になると意味を持つ。
    数学の相互関連性または深い意味。
    図や言葉(日常系)であらわす。すると、検索に引っかかる。
    *情報に名前をつけまたそれを組み合わせてより高度なものを作る それは、ワーキングメモリーの容量のために情報に名前をつける

  • 思考力
    知ってる情報からどれくらい新しく連想していくか (=思考の拡大:一度にどれくらい拡大できるか)。
    これの量がある程度決まっているので一度に考える量は 少なくても毎日つづける記憶している領域から 新しく記憶する領域へ拡大する。 脳を網状にすることで自然な適用を効率的にできて 試行錯誤で新しい思考ができる。 また、人間の思考がいったん中断して自分の意志で アウトプットするとき一定の情報から始まるようになると、 ”着地点が固定”されたことになり思考が一定になってしまう。