理解について
理解できなければ応用性や実力もつかないので理解するテクニックを考えよう

要点(トピック)
理解とは
もし理解できなかったらどうするか
より早く理解するために
   思考の深さの変化の仕方
先生のタイプ
先生のタイプについて
その場その場で理解できる説明の仕方。
理解しやすい説明の処理について
理解による例外処理について

  • 理解とは
    ワーキングメモリの中で情報が論理的につながること(論理的に分かる)。 または、日常系(よく用いる情報の形)へ置き換えること。 解釈可能(言い換え可能)になる事。 また、なぜこれを使うかなどの意義を分かる、または思考過程を見ること。 そのためには、集中して先生の説明を聞く先生の説明論理的でないとき 多表現化や前に戻り論理的にする。 また、理解できる所から勉強法を使っていき定義など覚える。 また、自分の言葉で解釈することで日常系へ置き換える。 そして、意義を分かることで創造するときに効率的に適用できる。

    *再現の可能性
    日常系に置き換えた情報は、日常使う情報で構成されていて再現がされやすい。

    *その場その場で分かることが次の理解へつながりやすい。

    *大まかに分かる(イメージされる)と厳密にしてもわかりやすい。

  • もし理解できなかったらどうするか
    一番早い方法。
      1.分かる人に聞く(自分に理解できるようにして、知らない言葉を使わないようにする。)。
      2.分かるところから自分で考える(覚えて積み重ねていく)。
  • より早く理解ために
    良い例を出すとだめな例を出すことのバランスをとる。 つまり、良い例を出すことで、パターンや速く解答が出せる。 悪い例を出すことで、自由度や軟らかさがつく。 みんながわかりにくいところをFAQとして、わかりやすい解答を見れる。 また、経験して失敗するとどこで失敗しやすいか分かり そこを重点的に教えることができる。 また情報をつなげることで理解できる関係が見えてくれば分かってる。

  • 思考の深さの変化の仕方
    情報を、
    1.そのまま使う。
    2.一部を入れ替え。
    3.意味まで変換して使う。
    この時はこれという思考から例外を見つける深い思考していくと、  情報の階層化・システム化が起こり、優先順位をつける。 また、別の見方。何を重視するかも考える。

    *自分で考えると教えてもらうことについて、 教えてもらうと早く理解できるが、最先端へいくと自分で考えざる得なくなる。 *説明。
    1.相手がどこまで知っているかを知る。
    2.どういう順序で教えるか考える。
    3.どういう風に教えるか 図、言葉、などの手段を考える。
    4.自分がどこまで相互関係知っているかの問題。

    *説明のうまさの指標。
    理解するのにかかる時間。

    *わかりやすい=改良しやすい

  • 先生のタイプ
    1.授業をゆっくりやり理解重視・思考過程を見る、意味をあらわす、多く表現する。その場で理解させてもらえる。 特徴として意味などを口でいう。
    2.授業内容が早いので理解しにくい、また上っ面になり易い。 その場で理解できないと自分で 後でやらないとといけない。また、思考過程の省略をする。
    3.黒板に書く量が多くて、自分で一つ一つ理解していきにくい。それで、考える時間が無い。
    4.とにかく字が汚い。読めない。何でも英語で書く。RENMA、N.B、O.N.B、いったいなんなんだ。inj,sur,(なれ、書くのに時間がかからない)
    5.説明が無い教科書どおり。
    6.重要点がいまいちよく分からん説明。
    7.黒板の書き方が飛び飛び。
  • 先生のタイプについて
    黒板の字や質や量を考えたり。
    言葉の説明や速さやタイミングのとり方。
    説明のうまさなどを考える。

  • その場その場で理解できる説明の仕方。
       作った人の論理の流れを調べる。

  • 理解しやすい説明の処理について
    理解しやすい説明のために相手に答えさせる処理を考えました。 相手に答えさせることで、相手にやる気と集中力ができる。 そのために、相手に教えるときその情報が何と関係があるか (コネクションという概念にする)を教えて考えさせていく ことを考えました。

  • 理解による例外処理について
    実験して試して何をしたらだめか解かると新しい例外的な処理を 対応できる。