勉強法の具体例

勉強法の具体例を考える。まず”語学”では”Under Image” というのを考える。これは文を読むときに言っていることに 映像を組み立てることを行う。 また、理解できるまで繰り返し読んで理解できたら次へ進むとよい。 英単語も繰り返し言ってみて意味を考える。 英文を読むときは”声に出さない”で読む。 さらに文の区切れ目で0.1秒ぐらい止まって読むと意味がとりやすい。

次に”数学”では、紙に書いて”記号”などのわからないものを 以前に戻って調べて書き、”図を書く”事をして更に”式変形” をしていくとよい。 まとめるのに”証明”をとばして理論の流れを紙に書くとよい。

次に”アイデアの種”として知識を取り出す。 そして、それを抽象的にして蓄積する。

次に”芸術”では、”イメージダウニング”を考える。 これは音楽では人生における映像を組み立ててメロディーや詞を 考えるという技術である。 更に音楽では、”擬絶対音感”を考える。まず、”ドレミファソラシ” を何度か普通の声の高さでいうことで組み立てたメロディー をドレミファソラシで表現できる。 和音は”音の足し算”を行う。 更にいい詞を書くには”詩をつくる”をやると良い。 そして、詩はテーマを一つ決めて深く考えると良い(フランスの理論)

このように理論を造る時は”テーマを一つ決める”というのがいいようだ。
理論的思考について
理論を作るためにはプラス要因とマイナス要因の規則を考える。 そして、その規則を集約することで理論が作られるようだ。

具体例
”栄養の取り方や体の組織の作り方。、
”菌をやっつける手順”。
”体の免疫力”。
それら3つを規則を考える。
そして、それらを集約すると 一番いいのは”運動をたくさんする”となる。