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システム構築 習慣の処理概念。 パラダイムシフト ネットワークドメイン 情報のキャッチボールの処理について 対応づけの概念 理解カタストロフィーの概念 ブレインストーミングについての考察 創造的なシステム 概念の作り方について 状況判断の処理 このことをやったら次にはこうしようという習慣をつける。
概念と言うものを考えた。 それは、いくつか情報を知ったらそれを一般化して、 細かく抽象的な論理を作りそれを概念と名づけ、 それを集めて理論的思考を作る。 これによって例外的な処理もひとつの概念として作れる。 さらに高度な概念には、概念そのものとその使い方(処理系と名づける) とがあり、その使い方(処理系)は時間経過とともに 別のものができたり(複数できる)、抽象化(一般化)されて変化していく。 このように概念と処理系は互いに、行き来して変更されていく。 これをパラダイムシフトと名づける。 このシステムを形式化してやると、 数学でなされる創造や理解に必要な処理を実現することができ 数学という一番論理的な物から枠組みを作れば ほとんどの情報に対して高度な創造や理解をできる。
人間は大体同じような内容の言語などの教育を受けるその情報によって思考していて、その後に別々に論理的な思考を教わったり考えたりする。そのために脳の連結強度の強いネットワークは木の枝状になりそれをネットワークドメインと言う。
脳内の情報の列を具体的情報の列と抽象的情報の列と分けて考えると 脳内に具体的情報が入ると、その情報を抽象的な情報(価値観など) で変換して具体的情報を作りその情報へ移る
理解したり、別の分野に使うのに これはこの分野ではこれにあたると言うような 対応づけ(同一視)を行ってから考えると考えやすい。
基本的な知識をつけた後、実践的な厳しいことをやりだし 早く力をつけることがよくあります。 これには、はじめ実践的にやると苦痛でわからない しかし脳の連結が全てつながるようになったとたん 飛躍的に実力がつく これを理解カタストロフィーと名づけました。 ”情報の基底”は、その情報が組み立てられるのに必要な もとになる情報で、その情報はほかの情報の組み合わせで 作れないものをいう。 情報には分岐などの論理構造があり、それに対応して 脳のネットワークの形を考えられる。 ”情報図形”と名づける。 これをもとにして自然な適用で形をコピーして 同一視の位置でどんな形をコピーするか考えて ある知識から、それをもとにして論理を組み立て新しい知識 を作り出す。 情報図形を完成させるのに必要な情報・形を考えました。
脳の処理で考えると、長い理論的連想を早く発言して それを集める処理は無駄な処理やミスを見逃しやすい、 だから、概念的処理で考える。 まず、議題を決める。そして考えた連想の一手を発言して それをそれぞれの人が発言していって、 一番いいのを話し合い、 そして、その次の連想をそれぞれが考えて”分散処理”をする。
抽象的に概念を作りあげること 部品として作り例外的な処理も別の概念として作られ それらを組み合わせて理論的に考える。 しかし膨大な時間がかかる。 概念は情報の同一視をしてその二つの情報を 抽象化することでできる。 これをシステムにするとすると、 オブジェクト指向データベースに同一視として関連付けて html同士にリンクを張れるようにして、 リンクの張られた情報を両方見て抽象化する 作業を繰り返すことを考えました。 同一視するとなぜ概念ができるかと言うと自然な適用 の基本形は同一視できるものに対してその情報に対して 規則がありそれを当てはめることにある。 つまり概念は”小さな規則”と言うことができる。 アイデアの種の作り方 概念を作りそれらを組み合わせていくことを一定以上していくと 行き詰まる。 それで新しい考えを作るために、 同じ分野のことは大概やるから別の分野の考え方を一つ一つ ゆっくりと自然な適用を繰り返す。 これでデータベースのデータファイルを増やす。 たとえば百科事典を見る 。 または、回路の理論を使って詞とメロディの合体したの音楽を聞いた後、 思いつくことを考える。 回路の理論では論理の遺伝子から信号のパターンの合成をするので 多くのことや高度なことを理解すると良いので、 理解する努力もする。 情報の加工のリストを作り百科辞典の情報を加工する。 百科辞典の情報の全部を一通り目を通したら 見る順番を変えてスクランブルさせる。 入門書を見て解かり易い説明を読んでデータファイルを増やす。 別のシステムを作るためにいうと、 リンクを連想として考えて、データファイルを作るのを 情報の蓄積としてシステムを作ってみました。 新しい情報を作るためにワーキングメモリーを使う。
概念は情報をワーキングメモリーに早く通さず、 ゆっくり通してひとつの情報の列に 別の情報を入れて規則がいっしょの情報が ワーキングメモリーに入り、その情報をチョイスして 連続になるように並べなおす処理で概念を取り出せる。 三つの情報を考えてみて一般化できないかないか探す。 多く入れすぎると処理を早くしようとしたり 頭がいっぱいになる。 すべてに成り立つとは限らず分類的になるのからはじめればよい。 紙に書くとゆっくりになるが、別の情報に移りにくい
状況判断で処理を選択する処理を考えました。 プログラムで言うオブジェクト思考の処理です。 そのためには判断基準が必要で、 たとえば、使える時間、いる場所、知識の量、やるべきこと などで 次を判断する処理です。 このためには、各処理について理解が深くないとできません。 概念やパラダイムシフトに対応する処理です。
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