書くことについて

要点(トピック)
ワーキングメモリの解放
厳密に記憶
メンテナンスに使うために書く
情報を関連付ける
アイデアを作る
アイデアの蓄積

  • ワーキングメモリの解放。
    ワーキングメモリの有効利用としての書く(書いて考える)ことで、 ワーキングメモリの解放となる。 情報を思い出すためのキーとしての役割にもなる。

  • 情報を厳密に記憶。
    脳の中で情報を一つ一つ組み立てていくことで厳密に記憶される。

  • メンテナンスに使うために書くこと。
    効率よく思い出したり順番変えたり本にない関連付けを書く。 そして、見直しやフィードバックに使う。 また、くさびを入れることをうまくやるために自分で作る。

  • 情報を関連付ける
    ワーキングメモリー内で関連付けたり、同一視見つけるのは ワーキングメモリーの容量少ないのでかき出していくとつなげやすい。 脳の中で別々なものも書いていくと同じ物と分かったりする。

  • アイデアを作る。
    ワーキングメモリの容量は少ないのでアイデアを 二つの情報の連結とすると、 頭の中だけよりアイデア考えやすい。
    a.頭の中だけで二つを連結(連想)。
    b.一つの事柄書いてもう一つを探す。
    c.思い付く事柄を書き出して関係付ける。

    *bでもう一つの情報を検索をしやすくするのがよいと思います。 しかし、後で言う”ワーキングメモリーの拡大”のために あえて頭の中だけで二つを連結することも必要です。

  • アイデアの蓄積。
    思い付いたアイデアはすぐ捕まえておいて蓄積する。

    注意 覚えるのにたくさんの量の情報書くのは無駄が多い。

    *計算力をつけるための”書く”。
    実際に一度計算してみると記憶にも残り頭の中で計算もして いけるようになっていく。 また、たくさん計算するとよく使う長い変形の過程を 頭でやり結果のみ書き早く計算可能となるように思う。