7月31日から8月4日まで4泊5日で夏合宿が行なわれる。泊まる所 は、ライムライトというペンションだ。 住所・長野県下高井郡山ノ内町大字夜間瀬7120-1 電話番号・0269-33-1111 気になる費用だが、今のところ4万円〜4万5千円の見込。 なお、夏合宿については、合宿が終わるまでボビーズニュースで常に掲載 したいくので、活用してもらいたい。 今年の夏合宿ではどんなイベントが行なわれるのか、非常に楽しみなとこ ろである。(文・木村)
今年度の夏合宿に注目の一戦が組み込まれそうだ。佐藤郁夫氏(3男) と松浦裕太氏(4男)の決戦である。 発端は元キャプテン橋田氏(OB1男)の一言だった。 「バイクあげるよ」 原付(原付バイク)がノドから手が出るほど欲しい佐藤氏、セミ(2男 鈴木)の原付を3万円で買い叩こうとした松浦氏がこの話に食いつかない はずがない。完全な私闘である。 7月8日、雨中、川崎は富士見コートで決着がつくはずだったのだが、 佐藤氏のラケットがなかったのと双方のヒヨリから急遽練習試合になって しまった。 結果は松浦氏の6−3勝ちだったが佐藤氏の借りていたラケットが某4 男Y下のものであったためあまり参考にはならないだろう。 見所は、佐藤氏のアクロバティックなショット、ますます磨きのかかって いる一方の松浦氏もあのぬるいショットは健在だ。 われわれには利害はまったく無いものの、好試合である。必見だ。 (投稿・JR氏・5男) 郁夫氏のコメント「ぜったい勝ちますよ!」 お詫び・松浦氏のコメントは取れませんでした。来週掲載予定です。
うっとうしい梅雨空が続きますが、テストに向けて四苦八苦の人はいま せんか?そんな人には開き直ることをお勧めしますよ。さて、今月の終り から、待ちに待った夏合宿が始まりますね。ボビーズは年間五回(春・ 新歓・夏・学年・秋)の合宿を行なっています。特に、夏合宿は人数・ 期間・練習の質・盛り上がり・酒の消費量など、あらゆる面で最大の合宿 といえるでしょう。 みなさんは合宿地にどのようなことを求めていますか?コートが近くに あること、料理がおいしいこと、騒いでも文句を言われないこと、トイレ にウォシュレットが付いていること、などでしょうか。このシリーズでは、 五回に渡り温泉を特集します。白子や山中湖はテニスだけでなく温泉地と しても有名です。泉質や効能、風景などをエピソードを交えながら紹介し ていきたいと思います。合宿の楽しみが一つ増えるのではないでしょうか。 一回目は夏合宿で訪れる北志賀高原夜間瀬(長野県)です。 志賀高原は、夏は避暑地、冬はスキー場として広く知られています。テ ニスやスキーを楽しんだ人々が疲れを癒すために立ち寄るのが「遠見の湯」。 ライムライトから車で5分ほどのところにあります。 「遠見の湯」はその名の通り、眺めが最高です。広々とした露天風呂か ら望む北アルプスが、つかの間の安らぎを与えてくれます。そして、夕日 に映える赤とんぼを見ると、昼間の暑さを忘れ、一足早い秋を感じてしま います。また、サウナでたっぷり汗を流せば、湯上りのビールが格別です よ。 料金は一人600円とおてごろ。泉質は弱アルカリ性で100%天然温泉。糖 尿病・肩こり・腰痛に効果があるようです。さらに、特出すべきは肥満・ 便秘・痔に効くことです。肥満だと自覚している人、合宿にいくと便秘に なってしまうという人、ウォシュレットが気持ちいいと感じている人。ボ ビーズには、そういう人が多いのではないでしょうか。 二年前の夏、私はこの「遠見の湯」を訪れました。夕食後、OBの車で、 先輩二人と同期のP氏の四人ででかけました。入り口を通り、番台のおば ちゃんにお金を払おうとしたときのことです。おばちゃんはP氏を見るな り「関係者の方はお断りしているんですが」と一言。私は、なんのことか 戸惑いましたが、壁を見て納得しました。『暴力団関係者・入れ墨のある 方の立ち入りを禁ず』 ライムライトは、テニスコート・料理・オーナーの人柄など、どれをと っても一流の宿です。一年生のみなさん、実家になど帰らず、夏合宿に参 加しましょう。そして、ゆっくり温泉につかり、ボビーズの夏を謳歌して はいかがでしょうか。(岡田氏・4男)