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Shooting Star Guide Book ここからはちょっと難しいことをいうかも、流星を観測するのに、個数を数えるのがあるんだ(個数観測)まぁ簡単に言えば流星が流れた時刻をかいていくんだ。これで、わかることは、何時ぐらいに一番流星が、流れたかというのが分かるんだ。だいたい一時間当たりで集計するとグラフ(縦軸に、流星の個数、横軸に時間)がかけて、流星の出現時刻が分かって、彗星の出したダストの濃淡が分かるらしいです。(ほんとに分かるのかな?)もう一つは、星座を覚えるのに一番いい方法なんだけど、(ある程度、星座を覚えていないとつらいかも。)流星が流れた場所を星図(星座がかかれている、星座早見板を拡大したようなもの)に書き込んでいくんだ。もちろん時刻も書いてね!そうすると、流星が流れた場所を線で書いていると、気づくと思うんだけど、ある一点に交わるところがあると思うんだ。そうでない流星(散在流星)も書いといてね。(あとで重要になっていくんだなぁ)そこが輻射点といって、地球とダストがぶつかっている場所と言っていいんだ(たぶん)。こんな単純な作業でも多くのことが分かるんだ。(むずかしいけど。)この先にも観測の仕方があるんだけど、星に明るさがあるのは、知っているよね?そう、「あの星は、何等星?」って言っているのを聞いたことはあるよね?0等星(基準)になっているのが七夕でおなじみの織姫星「ベガ」なんだ。あとは慣れてくるとだいたい何等星がどのくらいの明るさか分るんだけど。(とにかく夜空を見れば明るい星と、暗い星があるのが分るよね)星図と、にらめっこ、して感覚を覚えてね。それが分かったら、流星の明るさがどのくらいか、分かるんだ。これも記入していくんだ。この時は個数観測だけで良いんだけどね。もちろん軌道が書けるなら書いてもいいんだけど。でも、これって個人差が出てくるよね。また空の明るさ(光害のおかげで、ずいぶん明るくなっているんだけど)も場所によって違うから、今自分が、目で見ている中で、一番暗いのは、どのくらいですよというのを書かなくてはいけないんだ。(これ非常に重要)でも、一番暗い星(最小微光星)は普通分からないよね。そこで、エリアチャートと、エリア等級表があるんだ。(全部英語でかかれている〜泣)日本語に翻訳しているのを簡単に手に入れるのは、日本流星研究会のホームページを見てね。 そうそういい忘れたけどぜひ観測した結果を、教えてくれれば助かるなぁ。いっぱいデータがあればより正確なことが分かってくるからね。できれば日本流星研究会に報告してほしいな。そうすればあなたの観測した結果がサンプリング観測として日本国内の観測として集計対象になるからね。もちろんおいらでもいいけど。そうそういい忘れたけど、観測地と観測時間、周囲の建物や雲が自分の見ている範囲(視野)。あと観測した時の感想があれば書いてほしいな とにかく夜空を見て楽しく流星を見よう! |