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何となく気が向いたので、これからこちらのサイトのお題に則ってテキストなるものを書いてみようと思ってます。 たぶん内容は日記で日ごろ愚痴ってることの延長です。 というわけで、さっそく「テキスト」という題なんですが。 まあ私は別にテキスト書きではないので(既に「テキスト書きさんに50のお題」の趣旨からは外れているような気もしますが)、テキストとはつまりあの日記のことを指します。 日記なのであんまり細かいことは考えていないのですが、とりあえず控えめな表現を心がけてはいるつもりです。それと、多少ばかっぽい口調なのは一応意識してのことです(たぶん)。見苦しかったらすみません。 控えめな表現、というのはつまり言葉面のことであります。何か意見を書くたびにいつも思うんですが、誰が読んでも傷つかずに済むような話題なんてものはないんだなあと。あったとしたらそれは単なる私のボヤキか、誰が読んでもつまらないものでしかないでしょう。 なので多少「こんな日記にこんなことを書いて私はどうしようというのだろう」というようなことであっても、書いてしまったりする。ただし文脈とか言葉遣いとかというものには、細心の注意を払わなければならないのだと思う。本当にただ単純に攻撃的なだけの文章を見ると、自分のことは棚に上げて腹が立つことがあります。赤の他人でさえそうなんだから、たぶん僅かなりともその記述に関係のある人が読んだら、相当むかつくことと思います。また、当事者であればそれも無理はないと納得してしまうこともあるのでしょう。 学生の私に言えたことではないかも知れませんが、いろんな人と出会い、いろんな考え方というものを知っていくにつれて、自分個人の意見というものはなかなか言いづらくなるのだと思います。ただこれだけは譲れないのは、他人の考えを認めず自分の考えだけが正しいと思うことは、やっぱり間違っているんじゃないかということです。 純粋な善悪の話じゃありません。実際生きてく上で、善悪のみで甲乙つけることはさほど重要じゃない気がします。その善悪の基準というものが、やっぱり個々の環境によって微妙に左右されていくものだとすれば、それは尚更です。 何か文章を書いたり物を言ったりするとき、私が一番気をつけ(なければならないと思っ)ていることはそれです。独善的な思考に陥っていないか。 まあ、それも行き過ぎると自分で自分の首を締めることになるんですけど。 偉そうなこと言ってすみません。 ちなみに何も卑屈になりゃあいいってもんでもないと思いますよ。 |