かなでぃーのスキーメモ
かなでぃーがスキーで思ったこと、できたこと、その他。
まあ、スキー日記みたいなものですね。
スキーに関して質問ほかありましたら、わかる範囲でお教えします。
2003.3/2
先輩からの情報により、フリーライドの04ニューモデルの試乗会に行ってきた。
乗った板は7本。
@ROSSIGNOL OVERSIZE 9DOS 158cm
ちょっとエッジが丸かったのか、イマイチ思うとおりに食いついてはくれなかった。
短いので小回りはとても切り替えがしやすかった。大回りでも短さを感じない
安定感があり、チューンが合えばなかなかイケる板だと思う。
AATOMIC βarc Respection 170cm
今使っている板と全く同じモデル。長さも一緒。ただ、自分の板ではちょっと
前気味にビンディングをスライドさせているので、試乗の板のポジションでは
トップに加重するのがしんどい。自分のやつの方が良い。退化??
BFISHER SCENEO400 CURVINGBOOSTER 160cm
中田デモが乗っていた板。良い!!幅が広いからなのか、トップがさっと
食いついてくれる。板に任せているだけでターンが自動的に仕上がる感じ。
ある意味サボって下手になる? そのくらい良い板。人気も1番っぽい。
CROSSIGNOL OVERSIZE TWINPULSION9DOX 167cm
これもなかなか良い板。サイドカーブがゆるいがしっかりたわむ。大回りでは
全体でしっかり捉えている感じがする。が、小回りはサイドカーブのゆるさが
災いしていて、回しこんで弧を描く動きが出しずらいようだ。
DOGASAKA KEO'S FT 160cm
KEO'Sの新型。今年のFTよりサイドカーブがきつく、張りが強いらしい。これも
Bと同様かなり良い。低速ではこっちの方が良いかも。Bの方がわずかに
しっくりくるが、かなり似たフィーリングの板。トップのとらえが良い。
ESALOMON DEMO10 PILOT 3V 165cm
マイルドな印象。よくたわむし、しっかりつかむ。かといってズラしもやりやすい。
滑走音がちょっと高くて独特だった。ちょっと安定感が足りない気がした。
どっしりしたというか、雪面に吸い付くと言うか、そういう感じがなく少々不安。
FFISHER SCENEO400 RAILFREX 160cm
Bのブースターなしでチロリアのレールフレックスのビンディングをつけた
モデル。振動の吸収の感覚がゴムの吸収っぽく感じる。これはビンディング
の影響だろう。高さが低くはなったが、フィーリングは相変わらず良い。
やはり板の素性はかなり良いのだろう。
以上、試乗レポートでした。オススメはOGASAKAとFISHER。係の人の話でも
来年の1番人気はFISCHERのS400だろうとのこと。かなり購入に傾いています。
ま、展示会まで半年、しっかり悩んでみるさ。
2003.2/23
中田良子デモの講習会に参加。昨日大回りをやったらしく、今日は小回りに
ついて。谷回りでの早いトップの捉えのやりかたを教わった。いろんな練習法が
あるもので、そのうちの1つがしっくり来て、内向の体の回しこみ方がつかめた。
「まだ安定していないけど板の動きはすごく良くなった」とのお言葉を頂いた。
早くトップを捉えることで、ブレーキ要素だけでなく、急斜面でも弧を描くショート
ターンになる。どこか懐が深くなった気がするような余裕が出てきた。
講習が終わってから、田沢湖スキースクールのスタッフトレーニングに混ぜて
もらうことができた。田沢湖クラブの人間は意欲があれ場混ぜてもらえるらしく、
一緒に講習受けた人に連れてってもらっての初体験。基礎のずらし系(プルー
クでのスキッドとスキッド&カービング、シュテム)をやった。
2003.2/20
中一日で田沢湖再び。強風のためクワッドは午後2時過ぎまで動かなかった。
が、たくましくも、リフトは全稼動。銀3をかなり一人占めした。コブ、コブ、コブ。
スキーグラフィックに書いてあったことをいろいろ確認&試しながら滑った。
ちょっと溝に雪がたまってていい具合に減速してくれた。で、いろいろ確認する
余裕があったわけ。どうも、コブを越えてからトップを落としてコブの裏に這わ
せる、ってのは、意識してないけどできてたみたい。縦に入っていったとき、
スピードを出すとやはりコブを吸収できないときがあり、それより少し低い
スピード(つまりは自分のできる範囲)を見つけることが必要らしい。中斜面な
ので、練習には最適のコブでした。15本くらい。上手くなってるといいのだが。
2003.2/18
久々に田沢湖に出陣。今日はスピードになれることを目標に、ターンでの
内傾角を強めることとスタンスを大きく取ることに重点をおいた。大回りだから
中斜面や緩斜面ではゆったりとトップから加重すればいい。スキーが力を
伝えてきたら、徐々に踏み込みつつひざを曲げて、流れを作る、とか思って
みた。流れってそういうものではない気もするけどわかんないし。コブは中〜
若干細かめやつが1列あったので6回ほど滑ってみた。やはり、1列しかない
からリズム変化のときすぐにラインから外れてしまう。広いコブ斜面がほしいな。
3時、スクールのレッスンが終わってからの、インストラクターの研修会を
脇から見ていた。ショートをやっていたけど、あいつらおかしい… 8人の中に
秋田県予選でTOP20の人が6人。80点オーバーって恐ろしい。俺のショート
ターンが「ザッ、ザッ」って感じだとすると、彼らのは「ギュン、ギュン」って感じ。
リズム、左右の振り幅、ひねり、キレ、何をとっても恐ろしい。みんな短い板
はいていたけど、それにしても脱帽だった。でもおかげで、俺のショートターンは
回し込みが足りないことがわかった。
次回はスピードのなれたところで、コンフォートがどれだけ余裕を持ってでき
るかと、ショートターンの回し込みをメインにしようと思う。もちろん苦手のコブも…
それと、もう1度、去年使っていたロシの板も乗って試そうと思う。
2003.1/1
お正月です。家族3人でみやぎ蔵王えぼしスキー場に行ってきました。
ゴンドラ沿いのメインのコースか上の方かで滑ってました。上の方は硬く
凍ったコブになっていて、しかもコブとコブの間に出来損ないのラインが
もう1本できかけていて、ずらしている時にひっかかって厳しかった。うー、
状況、伝わらないだろうな…
ショートターンで、「板の抜けが良くて後傾になってしまう病」に陥り気味。
うーん、小回りは去年使ったのロシの方が良いのかなあ… 今年のアトミックは
オールラウンド型で、去年のロシは大回り型なのに… よくわからんなあ。
とりあえず、上体をもっと前にキープしてみよう。
2002.12/21
弘前大の先輩に、、八甲田に連れてってもらった。バックカントリーのメッカの
八甲田スキー場。最後の1/4以外はひたすら森の中をおりていく。基本的な
道は作られているのだが(それでも幅3メートルくらい)、基本的にはロープだか
フェンスだかを越えなければどこを滑ってもO.K.。ホントに茂った森の中も
滑っていいことになるわけで、こんなスキー場、日本にはほとんどないだろう。
雪質は、ふかふかのパウダーで積もっていた。ので、深雪を楽しむって事で
今回も技術論はなにも言えませんな。
ある程度滑れる人だったら、1度は行ってみてほしいスキー場です。オススメ!
2002.11/16
今シーズン初滑り。なんと、この時期で雪がたっぷりあるということで、卒試が
終わった6年生に誘われ、夏油高原スキー場に行ってきました。初滑りということで
技術論はナシ。とりあえず楽しみに行ったという方向で。
結構深雪が積もっていてしんどかったけど、まあ楽しめたので良し。
2002.3/16.17 (Saturday.Sunday)
受験です。テクニカルプライズ。1級のさらに上の級です。ここからは、
技術の指定(カービング、スキッディングなど)がなくなり、整地大回り、整地
小回り、総合滑降、不整地小回りの4種目および講習会での判定で、
各100点の500点満点になります。1級は350点(70%)で合格でしたが、
テクニカルプライズは375点(75%)になります。ちなみにこの75%という
得点率は、準指導員と同じ者です。そもそも2ヶ月で各種目5点アップは
無謀な話で、自分の力がどれくらいアップしたか、その点数を見るつもりで
受験しました。目標は73点平均(365点)に設定して臨みました。
やはり、受験者たちは揃いも揃ってめちゃめちゃ上手い! さすがは1級で
飽き足らなかった人たちばっかりだ… その中で自分が一人だけ目立って下手
なんじゃないかなって、珍しく自身喪失気味…。
土曜日の講習(判定付き)では、いろいろと指摘してもらい、足りないものが
いろいろ見えてきたのは大きな収穫でした。と、後ろから私を突付く人。
何者?と思い振りかえると、そこには同級生の女の子2人。なんなんだよ、
こいつら!!! しかも、急斜面小回りを一人ずつ順番に滑ってるときで、
あと2人で俺ってタイミング。見る気だ、こいつら! どーするよ、アイスバーン
なのに… こまったあげく、まあいいやと思って普通に滑ってみました。感想、
あとで聞いておかねば。 不整地は結局、コブはやらずに普通の不整地で
やる事に。しっかり自分の弧で滑らないと点が出ないって… こんなにボコボコ
してんのに、無理!! とまあ、どうにかこうにかこなした講習会でした。
やはり、アイスバーンの国体コースで大回りカービング全開は怖え…
日曜日、検定です。4種目、午前中でやっちゃいました。整地大回り、
おっかないのをこらえて思い切って前へ。整地小回り、時たま訪れる気持ち
良い滑りが出た。板の返りをひざで埋めて、ベンディングでの切り替え。
たっぱり得意種目は気が楽だからなのか。総滑、構成の仕方がよくわから
ないので、自信の無さが出てしまったかもしれないけれど、モーグル大会の
脇をかっ飛んでみました。不整地小回り、コブじゃなかったのが嬉しかったけど
やはり、スピードにのって、ボコボコのところを自分の弧でなんて、やっぱ難しい。
1回後傾になりかけてしまった、が、なんとかカバー。ここをどう採点されるか。
リカバリーを評価してもらえれば良いのだが…
というわけで、朝のうちに検定は終わり、昼前に結果が出ることに。
結果
整地大回り74点、整地小回り75点、総合滑降74点、不整地小回り74点
総合技能75点、合計372点。 合格まで500点満点であと3点。
目標にしていた365点より、はるかに高い点数をはじき出す事が出来ました。
悔いは無い。思いっきりやったんだし、それに思いのほか点が出た事が
すごく嬉しかった。落ちたのにこんなにニコニコすがすがしいことは、
普通では有り得ないでしょ。来季に期待です。今度は取るぞ!!
ところで、今回の受験で、自分がいかに道具をおろそかにしていたかが
わかりました。みんな、カービング対応のブーツだし、俺がスプレーワックスなのに
みんなホットワックスだし、靴底は足型取ってカスタムメイドだし。板もみーんな
ニューモデルに乗っていました。はっきり言って場違い。反省しました。
来年は節約して、新しくブーツと板とを買えるように頑張るつもりです。
うちのスキー部の連中なんか、5年生の女子の人以外は俺よりド下手なんだから、
やつら並にはお金かけるべきなのかも、なんて思う。大事なのは、道具に乗せら
れてはダメ、乗りこなさなければってこと。医学部スキー部諸君、わかるかな?
今のところ、狙うは、DYNASTARのSC9。もちろん2003年モデルで、これまた
当然デモ系だけど、大回りと小回りの中間型。上手く使えばどっちにも対応。
っていうか、トップモデルよりは、ひとつ下のこのモデルの方が使いこなせる。
高ければ良いってことではない。試乗してみてそう痛切に思った。しかも、
今使ってる板は板の返りで滑るタイプ、試乗したやつはなにか強さのある板
だった。おれは試乗したやつの方が好み。良い、悪いじゃなくて、純粋に
好みに合うかどうかの話。とりあえずお金溜めます。
2002.3/3 Sunday
雫石に出張。男バスと女バスのキャプテンとともに。やつら、なかなかうまい、
もとい、めちゃめちゃうまい。全面アイスバーンで苦労するかと思ったけど、
何も問題なく颯爽と滑られてしまった。旭川人はさすがにすごいや。
エッジが減ってきた。全然雪面に食いつかなくって… ぼちぼち削っても
らわんと。
20022/26 Tuesday
久々に田沢湖へ。朝7時前には家を出たので、朝9時くらいに着きました。
フレッシュトラックに跡をつけて、リフトから見たところ、内足の抑えは効いて
るらしく、苦っきり2本の線が残っていました。外足と内足の傾きを平行に、
スキーの前後さを抑える、この2つをやっただけなのに。そうそう、前回田沢湖
で教わった人、県予選3位で、3年連続(?)で全日本技術選手権大会本大会に
出てる人なんだってさ。すごくうまい人だったわけだ。すごっ!!
とってもいい天気だったので、午後はバーンが弛んでしまって、なんだかなぁ…
って感じでした。でも、午前中は良かったからよしとする!
2002.2/10 Sunday
今日はテニス仲間とジュネス栗駒へ。クワッドにフードが無いのが痛いけど、
斜面はいたって快適。フルオープンに近くて雪面が見えずらいのが、雰囲気
出てとてもよい。値段もとってもリーズナブル。
今日の練習内容は前回教わったことの復習。でも、なんだかエッジがズレる。
まあ、軟らかいバーンだったから仕方ないかもしれないけれど、なんだかすっきり
しない。踏み換えはできるんだけど、それをやるとフラットな状態が作れない。
どんなもんやろな。
2002.2/8 Fryday
久しぶりに行ってきました。朝9時過ぎに着いて、何本か慣らしで滑ったあと、
深雪に行ってみました。これがまた、夕べ降った雪なので、湿雪だったけど
気持ちよく滑れるはずだったのでええすが… 平らに見える深雪の下は、
かっちり硬いコブでして、見えればなんとでもなるけど、見えないコブには
さすがに対処できず、3度ほど大転倒、背中から落ち、しこたま打ってしまった。
雪の中のコブはとっても硬くて相当な衝撃でした。首が少し痛いのはその時の
影響に他ならないと思う…
午後はスクールに混ぜてもらいました。前に書いた通り、クラブ員はタダ
なので。ひざ下の角度(膳後ではなく右左の角度:両足を同じ角度にせよ)、
体全体の流れ、内足の抑えかたを教わりました。こんなんで1級受かったか
と思うとぞっとするくらい、いろいろ指摘してもらえた。
さらに美しく、さらに自然に…
2002.1/13 Sunday
というわけで、テスト受けてきました。SAJ1級合格。これで、自信を持って
特技はスキーですと言えるようになりました。カービングの中回りが失敗した
かなと思ったけれど、無事に合格することができました。
なにやら、1級を取ると、SAJ(全日本スキー連盟)に登録しないと無効に
なるらしく、しかも、クラブを通してでないと登録できないらしく、田沢湖スキー
クラブに入ることになりました。スキースクールのAクラスが挙行されるときは、
無料でレッスンを受けられるらしく、年会費4000円でもまあ、悪い話では
ないと思って入ってしまったというわけです。 以上、喜びの声でした。
2002.1/11 Fryday
午後から田沢湖スキー場に行って、技能テストレッスンを受けてきた。日記と
違うって? いーじゃん。落ちたら格好悪そうだし。
技能テスト級別テスト1級で何を求められているかを教えてもらったけれど、
なにしろ天気が悪く、インストラクターが俺の滑りを見るのが困難で、なんだか
損した気分。でも、大まかにはわかった気がする。ただ… 難しい。あれは
テストというには、完全に演技ということ。いかに自分はこの技術ができる、と、
その要素を表現するか。はっきり言って、めちゃめちゃキツイ!!
2002.1/7 Monday
秋田に帰る途中、田沢湖スキー場によってきました。とっても天気が良く、晴れて、
風も無くて快適でした。ゲレンデがコブだらけになっていて、カービングの練習を
できるところが少なかったのが残念でしたが、前回よりさらに乗り方がわかって
きました。
ミドルターン、ショーとターンでの弧の作り方がわかった気がします。多少スキッ
ディングを使って、且つ板をたわませてくるっと回るって感じ。もちろんザックザック
切るときは以前のようなウェーデルンになりますけどね。
ロングターンは、基礎練習をしたら、さらに感じが良くなって、足と腰がめちゃめちゃ
疲れるって事がわかりました。あとは誰かから教わることが必要かな。
2002.1/3 Thursday
小学校からの友人K瀬と面白山に行こうとした。が、3日までは休日ダイヤだった
ため、国見駅では快速列車に乗れないことがわかり、山形蔵王に行くことに。今回は
天気は晴れではなく、雪の降るあいにくの天気でしたが、風は無かったので、まあまあ
ってとこでした。
天気が雪で、バーンがやわらかく、カービングはしずらいコンディションでしたが、
前回より、いたの感触がわかってきました。重心が取れるようになってきて、安定感は
向上した感じです。なだらかな所でも、切った滑りができてきてると思われます。
高速カービングターンは結構手応えがでてきました。
2001.12/22 Saturday
今年の初滑り。山形蔵王に行ってきました。元山形大学スキー部(自称エセ)の
T田くんと一緒でした。
初滑りの上に、今年からついにカービングスキーを導入したため、去年までとは
かなりの違いに苦戦しました。まず、板のトップの幅が広く、ズラす技術ではトップが
暴れる傾向が出ていました。またエッジも当然サイドカーブがあるため、ショートターンは
エッジが一気に雪に食いこまず、板がたわむのを待たなければならない分、タイミングを
待たねばならない感じでした。
T田君に教えてもらいながら、踏む(カービングの正式な動作)ことについていろいろと
やってみました。こればっかりは、はじめてチャレンジする動きだったので、結構費やした
のですが、まだまだ掴みかけてきた程度です。上手くたわんで雪面に食いついたときの
板からの力は相当なもので、グイン!て曲がる感じでした。
それから、14(?)年目にして初めて、横倉の壁を滑りました。それも2本。なんだか
38°とは言いながら、大した斜度には感じませんでした。頭が下に引かれるあの感覚
(スリル)がそこまでではありませんでしたが、チャレンジングバーンとしては破格の長さ
で、すべり応えがありましたね。2本目はノンストップで下りましたが、結構疲れました。
それと、朝一で行ったところ、非常に良い天気で、(10時頃からはひどい吹雪に…)
山頂までロープウェイで登り、お地蔵さまを見てから滑れたことが縁起が良い!そして、
きれいな景色が見えて満足でした。
2001.3/26
昨日に引き続き弘前の人と。今日は八甲田山に行った。アオモリトドマツの中を
すべる超林間コース。山頂はゆるんだ雪の表面のみ凍った感じで、エッジングで蹴ると
スキーが沈んで曲がらなかった。よって、なつかしの過去の技、ジャンピングウェーデ
ルンで。回すっていうより振り回すって感じだったけど、こういうときのための技術
なんだなって。でも、コースとしては最高!!! 雰囲気良いし、適度にコブあるし。
下のほうではコブのターンをしっかりやった。調子はなかなかで、気持ちよくいけた。
いいスキー場だ。また行くぞ!
2001.3/25
なんと、すっ飛んで鰺ヶ沢。弘前の人といったんだよね。
ただ、雪質がざら目の重雪で回すのが難しかった。しかし、相変わらずの晴天で
景色はばっちり。岩木山の山頂から日本海までが一望できてけっこうけっこう。
技術的には、なだらかなスキー場のため、ロングターンからミドルターン中心で。
ターンのつなぎをスムーズな弧を描けるようにっていうイメージでやったかな。
弘前の人と行ったんで、多少デモンストレーションっぽくいったけどな。
2001.3/3
今シーズン2回目。っつーか、回数少なすぎ…
ここしばらく、運動をしてなかった上に筋トレで少々上半身の力の具合が
変化していたため、微妙なバランスがいまいちだった。サークルの人たちと
一緒に行ったため、みんなのすべりを眺めながら楽しめた。
コブができていたので行ってみたが、午前中はコブがやわらかすぎて断念。
午後にい行ったら今度は深くなりすぎていて、7ターンくらいがせいいっぱい。
やはり、土日は良くない。
今回は練習は特にしなかった。少々、ショートターンのエッジングの切り方を
いろいろやってみたが、暖かかったため雪がゆるくてなんとも。まあ、急な
斜面でスピードを抑えながらのショートターンは結構うまく振れて良かったと思われる。
飛距離5メートル、滑落距離10メートル、背面着地=軽い全身打撲
柔らかいコブ⇒ストックが深く刺さる⇒上腕の軽い肉離れ
まあ、たいしたことないですけどね。
2001.1/31
今シーズン初滑り。田沢湖に行ってきた。エッジを砥いでからいったところ、
これが曲がるのなんの。去年と恐ろしいちがいだった。昨シーズンは、前年が
受験だったから、卒業旅行のウィスラーで使って以来、何もしてなかった。
しかし、エッジの鋭さは消えてたみたいで、使いこなせるようになるまで結構かかった。
今年は、その期間が無くてすんだから、始めっからクイクイ曲がった。調子がいいのか
と思ったけど、どうやら板のおかげ。ってことは、もっとうまくなれる、ね。
右ターンから左ターンへのつなぎの感覚がつかめてきた。これはカービングの
応用。板がカービングじゃないので回すこと、つなぎ、体位(くの字姿勢)など、すべてが
高い難易度。ほんとは、カービングの技術は興味ないんだけど、技術検定のために
苦汁を飲んだ。今の板で受かって見せるって勢いで。