官庁訪問(業務説明会)
官庁訪問の準備は、ある意味で官庁訪問というのは、筆記試験の準備以上に重要だと思います。官庁を訪問する事=将来の職場選びを意味します。その分慎重に、かつ綿密にその官庁のことを研究する事が絶対に必要になります。
私の周りには、官庁訪問を通じてあらためて1種(キャリア)として働くことの厳しさ、そして自分の仕事の適性(の無さ)を知った人がたくさんいます。手遅れにならないうちに準備は入念にしておきましょう。
さて、今年の官庁訪問(業務説明会)ですが、 人事院のお達しのせいで混乱を極めました。特に、関東以外の大学生にとっては厳しいものになっていたようです。
業務説明会と官庁訪問
業務説明会の開始日時
「第1希望の官庁は初日朝から顔を出した方がいい。」といわれますが、これは本当のようです。初日に顔を出せないと絶対にだめということは無いが、早く回るとその分当日面接できるチャンスは増えます。私は第1志望の省庁に朝9時に行きましたが、すでに50人程度は並んでいました。一番早い人で8時らしいですが、ある庁では朝5時から並んでいた人がいたという話でした。
面接カード
業務説明会に来た人が一番最初にすること、それは「面接カード」を書くことです。「面接カード」とは、民間企業でいう「エントリーシート」のようなものと思ってかまわないです。内容は各省ばらばらですが、例えば私が最初に行ったA省では、住所、氏名、受験番号、などの他に、A省の業務内容で興味のあることと、自分の大学生活について、A4で1枚程度でした。他に、大学の成績や、官庁の志望順位を書くところもありました。注意して欲しいのは、自治や警察などでは写真が必要になります。あらかじめ用意しておきましょう。
実際の面接は、「面接カード」に書いてあることを中心に聞かれます。そのことを考慮して丁寧に書きましょう。(理系出身であることは十分なアピールポイントになると思われます。さりげなく書いておきましょう)
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