2000年8月

8月31日 煮過ぎない

今日の疑問:「しんなり」ちゅうのはどういう状態なのか?

なすは煮過ぎるとえらいことになります。
8月30日 無題
9時五時になれずに、うつうつとした日々を送っております。
うつらうつら。ぐー。

8月30日夜 煮が足りない

晴れて今日から本格的自炊生活が始まる。

今日の反省:味がバラバラなのは、煮る時間が短かったから

以後気をつけよう。
8月29日 薬学始まる
まあ、朝の9時から午後5時まで授業やって、そのあとは試験勉強しかしていないのだから、話題が限られてくるのは当然ですわな。
というわけで、薬学やってました。
グレープフルーツといっしょに薬を飲んではいけないのは、そういうわけですか、、、。

8月29日夜 考えない

出口がない事をぐだぐだ考える暇があるなら、

目の前に溜まっているものを片付けてからにしろ。

と、自分に言い聞かせるが、片付かないので余計まずいループにはまる。

「ぐだぐだ言ってねえで、手え動かせ!」

これは、本当に名言なのだ。座右の銘にでもしようかと思うが、

もし、ループにはまらなくなったら、さっさと別な言葉にする予定。
8月28日 ひさびさ授業
まだ8月なのに、授業が始まった。
午前に生理学、午後にウイルス学。爆睡。
ところで、生まれてはじめて、合コンにでた。
自分のことを話すのが、あんなに恥ずかしいこととは知らなかった。

8月28日 夜 あきらめない

ついに、私も自炊を始める時が来た。

食材・調味料を揃えようとスーパーへ向かったが、既に閉店していた。

また、明日ということにして弁当を買った。
8月27日 決められない

むしあつい。湿度が低ければ、暑くても仕方ないのだが。

あるチェーン店のざるうどんが食べたいのだが、店舗が少ないので我慢。

明後日必ず食べることを誓う。夕方、某所へ答案を取りに行く。

いつまでこんな生活を続けるつもりなのだろうか。自分でもわからない。
8月26日 昼に起床
昨日。学校の友人が以前の大学で連んでいた人たちとドライブへ行く。
”1000万ドルの夜景”を堪能。そのネーミングさえどうにかなれば最高なのに、少し残念。

8月25日

バイト。いつも通り。

帰りに、雑踏のど真ん中で半ケツ出して寝っころがるホームレスを見る。

学校に戻り、見知らぬ人に頼まれ事。その時は、近年になく気分が落ち着いて
いたので、引き受ける。いつもだったら、シカトするのだが。

私信(本人が見ていないことは承知の上で自分の整理のため)

俺より先に死ぬのは許さんぞ。少なくとも飼い猫よりは長生きするように
あんたが死んだら猫の面倒は誰がみるのじゃ。俺はやだね。
8月24日 邪念多し
そういえば、去年のこの時期までは、まさかこんな24才を過ごすことになるとは思っていなかった。
進路や生活の変化については、良い方にも悪い方にも同様にとれるので、考えないことにしている。
ただ、テスト前には昔のアルバムがみたくなるように、また、昔を美化した方が思い出に花が咲くように、
もう一週間開きっぱなしの教科書を前にセンチな気分を堪能。
これは、やめられん。。。
8月23日 アドレナリン放出中
不幸の波がようやく沈静化したと思ったら、次には忙しさの波が来た。
改めて人体のパーツの多さと、それに名前をつけてまとめてしまった人々の自虐的嗜好に驚嘆する。
と、そちらに気を取られていたら、いつのまにか合コンの約束が2件も入っている。
とりあえず、内田百聞を読んで現実逃避。
猫かわいい。

8月21日 決意
オナニすると数日調子が悪いなーと思っていたのだが、最近問題の糸口が見え出した。
つまり、やった次の日などに、とても血圧が低くなることがわかった。
人間の正常血圧は120の80だが、だいたい、90の50ぐらいまで落ち込む。
これでは、だるいし、テンションも上がらないだろう。
次は、血圧が下がる理由を考えなければ。

8月18日 こわかったー
野暮用で古巣へ戻る。
でも、やっぱり相変わらずで、I君にいたっては私の名前をよく覚えていなかった。
ただ、ボムさんが留学されるそうで、おめでたいことです。
ビールと車の町で頑張ってほしいっす。

8月16日 だるい日 
期待していたご来光は、徹夜のかいもなく雨にさえぎられ、二人の仲も冷え切る。
せめてもの救いは相手が男だったことだろうか。
この数日で6万以上は散財した。
あほあほ。

8月15日 終戦記念日

昼、出かけようとしたら鍵束が無くなっており、動揺する。
仕方なくスペアキーを持って出る。

そして、食堂で料金を払おうとして財布を忘れたことに気付く。
鍵の事に気を取られすぎて、財布を忘れるとは情けない。

料理を既に取ってしまっていたので、食べ終わった後で取りに帰ることで許してもらう。
1日2往復、なにやってんだか。

帰宅して部屋の整理の続きをしていたら、鍵束が出てくる。
人生こんなもんだ。

8月14日 戦い終えて

大家さんが来たので、上の部屋の奴が引っ越したことが確実となった。

こいつは神経質な奴で、ちょっとの物音にも敏感に反応し、床をドンドン
踏み鳴らすイヤな男だった。

アメリカ人留学生だかなんだか知らないが、本国にいる頃からこんな性格
だったに違いない。きっと厄介払いされて日本に来たのだろう。

どんなに奴が床をドンドン踏み鳴らそうと、完璧無視を決め込んでいたら
勝手に自爆して出て行ってしまった。

次の人が決まるまで、静かな日々を送ることができる。
よかったよかった。

8月13日 部屋の整理

朝から雨。外へ出かける気にならず、部屋の整理をする。

子供の頃からの整理下手は変わらず、入居して4ヶ月になるのに
部屋の中は雑然としたままだ。特に紙系(本、雑誌、漫画)が邪魔。

最近ファッション雑誌ですら、特集を組むほどの部屋ばやりなのだが、
それらに写っている部屋からは程遠い。なんであんなに物が少ないのか。

確かに最初に生きるための最小限度必要な物だけ置いて、
その他の物を少しずつ増やしていけば、ああいう部屋になるのかもしれない。

この部屋は、そんなおしゃれな部屋よりも「トーキョースタイル」
に載っているようなごちゃごちゃした部屋である。物量多すぎ。

かといって広い部屋に住めるほどの金はなし。
仕方が無いので整理に明け暮れる。
整理つったって物を右から左、左から右に置き換えているだけなのだが。

8月12日ごぶさたです
ここ一週間はバイトをしていたこともあって、更新なし。
ところで、水曜日に同じ境遇にあるアメリカ人の女の子とM教授を交えて食事をした。
実は、それが2回目だったのだが、最近、眉毛の処理をしていない子を見かける。
まんまなのだが、とても素朴な雰囲気を出す子たちで快い。
今後もボーボーと頑張って欲しいと願う。

今夜から山に行って、その足で帰省します。
そろそろ人混みが懐かしい。

8月7日 実習最終日

朝、目玉の仕掛けを回収する。変化無し。
もっと工夫が必要だ。

昼、皆とっとと帰る。
私は帰ることなく3年の子たちとまたしても冬虫夏草採りに繰り出す。

今回は時間を決めて競争するが、1人の子が物凄い目を持っていて、
1時間で10個近く見つける。私ともう一人は惨敗。素直に褒め称える。

夕方、駅に着き、冬虫夏草採り選手権優勝者は先に帰る。
私と2位は、近くの町でそばを食べた。
私はやはり帰途に着き、2位はそのまま新潟へ歩いて到達することにした。

夜中、家に帰る。やっと実習が終わった。
「家に帰るまでが遠足だぞ」とは良く言ったものだ。

8月6日 実習5日目

早朝、昨日仕掛けたトラップを見に行くが変化無し。
まだ時期尚早と言った所。
それより、遂に私も冬虫夏草を発見する。
田舎に持って帰って親に見せたら驚くだろうか。
ばあちゃんは絶対驚くだろうな。

今日は、森林の調査。雨が降って大変だった。
それをコンピューターで解析するのがまた一苦労。

打ち上げは適当に切り上げて寝ました。疲れた。

8月5日 これからT先生のセミナー
昨夜から、TourboLinuxを入れようとして奮闘している。
例のバイトで入れないといけないので練習をしているわけだが、今更ながら、きちんとやっておけば良かったと後悔している。
問題はprinterとSCSIを認識できないこと。
これでは、過去の遺産を使うことも、新しくつくったものを出力することもできない。
だれか助けテー。

一時間後
めっちゃ眠かったっす。
話はいいんだけど、議論が盛り上がらない。
どういうわけか、中近東系のおっさんがポテチもった子供をつれて聞いているし。
怪しくも、まったりとした雰囲気満点でした。
でも、久しぶりに同世代の女の子をみれて嬉しかった。

実習4日目

朝、目玉の仕掛けを見に行くが、どうやら小動物にやられたらしい。
夕方、小動物用に仕掛けを作り、仕掛けてみることにする。

午前は、橋のたもとでツバメの給餌活動の観察。
3時間の長丁場で、油断するとツバメがもう餌を渡し終えていたりするので、
気が抜けない。

午後は、2日目に採取した水棲昆虫の分類。
これの担当の先生の分類の速さが物凄かった。
まさに「あっ」という間だった。

8月4日 はっけ良い
先日からまたXに通い出す。
全身からストレスが流れ出すような快感がよみがえる。
半年ぐらいみっちりやったらセクシーパンツでデビューできるだろうか。どきどき。

実習3日目

懲りずに早朝から散歩に出かける。
近くに田んぼがあって、色々な生き物がいた。
ところが、同行した人の話が面白すぎて、生き物の方はよく覚えていない。

今日は湿原での調査。
湿原には初めて行ったがとても興味深いところだった。
機会があれば、調査とか関係なしに来ようと思う。

夕方から深夜にかけてデータの整理。
この間、どうしても「ER」が見たくて抜け出す。
見ている途中で部屋のドアが「コンコン!」と鳴らされ、担当の先生が
「説明始めるから降りてきて」と直々に告げられてしまい、あせった。
つーか、あせっても遅すぎ。実習をなめてると思われたのかもしれない。
そんなつもりはないのだが、そうとられてもおかしくない。反省。

8月3日 暑いっす
F先生のお話を聞きに行きました。
先生がほぼ30年間、ご自身の研究方向に不満を持ちつつも、研究を続けられてこられた経緯をとうとうと聞きました。
なるほど、気長な態度も大切ですね。
それにしても、自分の持っている能力を生かしつつ新しい事に挑戦するというのは難しいですね。
なるべく使った方が発展性があって良いのですが、そうも言ってられません。
例えば、昨日はパスタを食べたから、今日は鰻重を食べたいと思っても、そうは行かない。
人生の荒波を感じます。

実習2日目

なぜか4:30に起きて有志数人と散歩。少し眠いが、テンションは上がっていく。
5:30から野鳥の観察。なかなか双眼鏡の視界に捉えることができない。
2羽ほど見かける。あとは鳴き声のみ。

朝、鳥対策としてよく用いられる目玉模様の効果を確かめるべく、
似たような仕掛けとコントロールの仕掛けを仕掛けに行く。

昼、河原で石の下に住む水棲昆虫を採取する。

採取し終わって、小さい堤防で遊んだ後、降りようとしたら
もはや限界となり、飛び降りたら尻餅をつきずぶ濡れになった。

みんなが見ている前だったので、笑われてしまい少し恥ずかしかった。
その後も、椅子に座ることが出来ず大変だった。

夜、ホタルを見に行く。
ゲンジボタルを一瞬見かける。
良く見えるのは、クロマドボタルの幼虫のみ。
幼虫なのになんで光るのだろうか。

8月2日 律儀です
昨日のことを書くのだから、昨日の日付にしても良いのだが、今日更新するので、今日の日付。
ついに、T先生とY先生にインタビュー。
両先生とも忙しくて直接は研究にタッチしていないようだったけど、助教授あたりが元気で好感が持てた。
それにしても、研究内容を聞きながら、自分はとんでもない回り道をしている気がしてくる。
何かが、そもそも間違っていたのだろうか。

実習初日

雨の中、列車を何度も乗り継いで到着。
寮に向かって歩いていると、声をかけて来る奴がいたので、誰かと思えば
同じ実習をとっている人だった。

その後、遅れはしたものの全員到着し、実習が始まった。

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