2002年2月

2月28日 腑抜け
モチベーションが失われてしまった。
2月25日 その後
発表では緊張しすぎてわけのわからんことを話していたらしい(助教授談)。
ただ、その後同じコースの人たちが集められ、コースディレクターの教授たちと今後のことを話し合った。
どうやら、2年間の研修を受けても良いことになりそうだ。
かなり将来がはっきりとしてきたようにも思うが、処刑の日が近づいているような無力感もある。

2月23日 発表当日
いよいよ発表である。
前日、やはり気に入らなくなり、題名およびストーリーを全部変更した。
要旨集とは違うことを発表することにした。18日の日記が本当になった。
ポスターも全て作りなおした。大変だった・・・。

深夜
全て終了。もうどうでもいい。
2月19日 結論
もうすぐ発表である。
実験を重ねるほど、自分がうそをつこうとしていることが明らかになる。
言い出すなら今のうちなのだろうが、、、。
そういえば、A研究室での卒論のときも結局発表してからバグに気づいてやり直したっけ。
あの事件が決定的に信頼を落としたんだよね、、、A君の。

2月18日 結論
もうすぐ発表である。
Abstractにはウソを書いてしまったかもしれぬ。
消去したい。
2月15日 中国人
隣に座っている中国人のポスドクが最近やたらとなれなれしい。
僕が授業から帰ってくると、”今日は〜ババさんは〜きれいでしたか〜”と聞いてくる。
ババさんとは同じクラスの女の子で、クラシック音楽のサークルに入っている。
先日、そのサークルがコンサートを開いたのをその中国人が聞いて一目ぼれしたらしい。
僕に話を聞くだけで何もしないので、気になるなら自分でどうにかしろというと、何もしないのが奥ゆかしいのだといって譲らない。
しかも、僕にはまだ理解できないとぬかす。
中華思想め、と思いつつシカトする日々が続く。

2月14日 抵抗勢力
自分に漫画の才能がないことに気づく。
それにしても、抵抗勢力恐るべし。

2月13日 いずれ
いずれ漫画では対応しきれないような状況が生物学に訪れる。
そして、僕は、その状況を作り出す側へ向おうとしているのであった。
2月9日 ギャップ
21日に迫った発表会に向けて研究室で予演を行った。
自分としてはかなりわかりやすく、パワーポイントまで作って対応したのだが、研究室の皆さんにはまったく理解されなかった。
大きな問題は式の使用だと指摘された。
自分がわかりやすいと感じるのは適当な式がひとつある状態なのだが、生物で来た人にはそれがとてもわかりにくいことらしい。
とにかく、漫画をいくつか描くことになった。
手塚修が漫画家になったわけがわかるわ。

2月5日 そういえば
「北の発」ではなく「上野発」の夜行列車だった。
北から帰ってきてどうする。
あれよあれよと言う間に、バイトだらけになってしまった。
変な予備校で、”合格させずに安心させて、何年でもいてもらうようにしてくれ”だそうだ。
もちろん、そのためには”カリスマ教師”になってくれと。
狂気と現実は紙一重だね。

2月3日 上野発の夜行列車降りた時から〜
旅に出たい。
北がいいなあ。

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